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Resident of Sun@Jiheitai

Jul 23, 2010

7月終わってしまう

前置き無しで、さっそく今年上半期のナイス音源まとめ。



・THEATRE BROOK - Intention
これはもう待望の一作。復活作にふさわしい。
Aメロのフロアタムと同期させるように鳴らすベースの空ピッキングもグルーヴの鍵。
佐藤タイジさんも相変わらずいいギター鳴らします。
しかし、気難しい事でおなじみな方なのに、
アニメのタイアップに応じたというのにちょっとびっくり。



・M - 燦燦
今年の大発見バンドの一つ。
ベース5弦なのに、敢えてギター6弦というのも良い。
若手V系で頭一つ抜き出てます。声もかっこいい。
ただ、オフィシャルサイトがクソ探しにくいってどうなんでしょうバンド的に。



・The Chemical Brothers - Further
ケムズはやれば出来る子、という事を久々に痛感しました。
Star Guitarに次ぐ新たなアンセムを作ってしまった。
つうか、前作、前々作のゴミ具合は何だったんだよと思う位カッコいい。
アルバム一連の流れが秀逸。



・Counterparts - Prophets
今年大発見の第2弾。これは確実に化ける。
開放感のあるコード進行でブルータル、
と、文字で書くのは簡単ですが
この発想はメタルでは出来ない、ハードコア畑ならではのユーモアだと思います。



・BLK JKS - AFTER ROBOTS
当サイトでも前に紹介した南アフリカのバンド。
マジでライブが見てみたいバンド筆頭。
こういう抑えきれない衝動っぷりがたまりません。



・BUCK-TICK - 独壇場Beauty
「普通の人がやったらダサい事もバクチクがやるとカッコよくなるから憎い」
という通り、もう何かかっこいいっす。でもクソだせえw



・THE BACK HORN - 戦う君よ
ようやく久々に聞ける曲を出してくれたなあ、という本音。
「オーバードライブじゃ物足りない」って感じでしたからね最近の作品。
特典のライブディスクもなかなか。



・UVERworld - LAST
サウンドデザイナー(宅録系専門雑誌)にしょっちゅう出るので過去に数作聞いてましたが、どうにも・・・という感じでした。
しかし、今回はいい感じに期待を裏切るというか、
「ああ、こういうロックの形もアリっちゃアリだなあ」
というような変則アプローチが多くて面白いです。
何より、土台となる「曲」自体が洗練されてる。



・RHYMESTER - マニフェスト
これが無かったらオレ今年どうなってたんだろうか?
という位CD聞きこみまくりました。
大御所になったからこその重みとパワー、甘く見てましたすいません。



・9mm Parabellum Bullet - Revolutionary
そしてラストを締めくくるのは敢えてコレ。
所々のブレイク、ツインギターの絡み方、歌詞、
どれもこれもクッソださい事この上ないんですけど
そこがツボすぎます。
作り手側も狙ってるのわかってるのがこれまたニクい。
少なくとも、今若手バンドで一番爆発的な人気を博している理由は一発でわかると思います。
理由は敢えて言わなくてもわかるかなあと。

Posted at 18:50 Permanent link in oklk | WriteBacks (0) | Edit
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