Jan 31, 2010

そこはかとない現状への感想

先日、大学生の知り合いに呼ばれて久々にアマチュアの方々のライブに行ってきました。
当方南部出身のヒッキーなので、
沖縄市の会場に行くまで道すがら2度ほどローソンで道を聞いてたどり着きました。
気苦労で久々に運転してて頭痛がして、「ああ帰ろうかなあマジ」とか思いましたが
とりあえず入場。開演から1時間ほど経っていたため2,3バンド終わってました。
で、次のバンドのセットを組んでるのを見ていると、
ギターが使用すると思われるヒュース&ケトナー、5150のアンプが
両セットに組まれていき、ドラムも明らかツインペダルな音が聞こえてきて、
これは面白い事になりそうだ、とメタル好きな私はワクテカ。
で、来たのが「FORCENT un REVE」というバンド。
ノッケからリフの応酬、それに乗っかるVoのグロウル、ディストーションボイス、
「こいつぁカッケえな」と思わずメロイックサインを掲げてました。
で、シメの曲で打ち込みのピアノが流れるメロい曲が始まってこれまたグッド。



これです。「雑踏」という曲のようですね。ドラム超上手い。
これは一発でファンになり、
バンド終了後、メンバーと喫煙所で軽く会話、
「次のライブはいつだ?」と聞いたりとすっかりファンになりました。

その後も色々なバンドが出て、それぞれユニークな感じの曲が流れ、
改めて「ああ、やっぱ現場で聞くとなんか面白いなあ」
と一人テンションを上げてました。


「一人PCと睨めっこ」なDTMも、トコトン切り詰めて音作り&録音できたりしますが、
やっぱ「バンドってこれだから面白いよなあ」と一人考え込んでました。
ソロ名義で一人チマチマ作りこんでる真っ只中な我が身としては、
そこに一抹の郷愁を抱かざるを得ませんでした。

Posted at 21:00 Permanent link in oklk | WriteBacks (0) | Edit
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