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Resident of Sun@Jiheitai

Jan 13, 2010

↓のエロゲまとめマジ超モイキー

私は普段通り音楽話に花を咲かせて、変態紳士のmashさんとの差別化を図りたいと思案。

何にしようかと思いましたが、そういや「年末にファズの話したなあ」って思い出し
下の記事(DVDまとめ)に書いたエフェクター話でもしようかと思い立ちました。

ファズの話はある程度書いたので、今回は最近買った面白いエフェクターを紹介。
その名も「FBM-1」。ギター用のコンパクトエフェクターです。
要は、「フェンダー'59ベースマン」を忠実に再現したアンプシミュレーター。
シミュ元のアンプについて簡単に説明。

(元々はベーシストが使っていたアンプだったのが
試しにちょっと設定弄ってみたら、シットリとした音から
独特の太く明るい音や、そしてクランチ系の歪みなど、
色々と演出出来る能力の高さに、カントリーやブルーズのギタリスト等に愛され
その後、専らギター用に使われるようになった。)

ってな感じです。
そのベースマンをシミュレートした+個人的にBD-2的な歪み音が欲しいなあと思ってたトコロに
このエフェクターの存在を知り、楽器店にて試奏、そして購入という運びになりました。


まず、クリーンとかクランチとか言う前に抱いた第一印象として、
このツマミめちゃくちゃ弄りづれえ!
真ん中のベースとトレブルはいいんですけど、両左右の2段構造になってる部分が問題点。
左上がプレセンス、下がミドル。で、右上がゲイン、下がボリューム。
これに慣れるまでちょっとばかし時間が必要になります。
しかし、小一時間辺り使えば後は無限の音作りワールド。非常に面白いです。

カントリーで聞けるような明るくハッキリしたクリーンに、
ジャズっぽい艶やかな低域が豊かなクリーン、
ロックっぽいコード弾きでガツンと来る豪快なクランチ、
初期のPOLYSICS的なジャキジャキしたドライブ、
そしてハードロックにも使えそうなドンシャリ気味なクランチまで、
これは買ってよかったなと思いました。
あと、顕著に現れる最大の特徴が、
所謂「巻き弦」と「プレーン弦」で音がかなり変わる、という点。
これはどの設定にしてもよく表れました。
一つの設定で2種類の音が出る感じで、
リフとソロで、他のエフェクトを挟む事無く豊かに表情が変わります。
その特徴がとても気に入ってます。


現在、私のギター用のエフェクトの組み方は、

BDI21(ベース用DI)→FBM-1→Mudhoney(ファズ)

という組み合わせです。
試しにMudhoneyとFBM-1の組み合わせを逆にしてみましたが、
「ガッシガシのファズにアンシミュをかけるとゴミみたいな音になる」
という結論に辿りつき、今の組み合わせになりました。
考えてみれば、ベース用DIで低音稼いだ後にファズで中低音強調&ノイズ出したら
そりゃゴミみたいな音になるわなあと独りごちりました。
一応フォローすると、Mudhoneyでもかなり綺麗なトーン作れますよ、という事。
FBM-1買う前は、Mudhoneyでクリーンを作ってましたし。
ファズでクリーンを作るという、不毛といえば不毛な使い方をしていた位です。
しかし、もうFBM-1で音作り出来たんだから、もう固定で歪ませちゃおうと。
やっぱファズはファズとして使わないと、ねえ? という小噺。

ギターの音作りは当面コレでいいとして、だ。
次はベースの機材をどうにかしたい。というのが今年の目標です。
っつっても「ベースってぶっちゃけ真空管とコンプだけでいいやもう持ってるし。」
とか思いつつ、まあ考えてみます。あと1,2個コンプ買うくらいかなあ多分。
ギター用にファズあと4,5個買いたいんだよなあファズフェイス欲しいなファズファク欲しいなあフェンダーブレンダー欲しい(ry

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