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Resident of Sun@Jiheitai
お知らせなどなど
Jan 05, 2009
久々にすげえもん見た
パレットの上のミニシアターで「落下の王国」見てきました。
とにかく凄まじい。あれはマジで劇場で身銭切って見るべき。恐ろしい位の映像へのこだわりっぷり。
1月の9日までらしいので、出来るだけさっさと行った方がいい。これホント。
・・・あらすじとかは適当にググってもらうとして、ここではちょっとした感想兼考察。
子供の心によって、男の語る童話と心が救われていく過程は・・・まあ完璧とは言えませんけど
その辺のモヤモヤと、最後のアレクサンドリアの語りと映像があって初めて
これまでの童話と現実が見事に交差する・・・とも取れる。
アレクサンドリアには、全ての映像に彼の姿が見えていると思ってしまう。
或いは、いくつかロイが映っていたと思わせるような編集もあり、恐らくはロイはいる事はいる。
下半身不随となったロイのこれからと、年端のいかない少女の眼に写る映画の世界。
「ありがとう、ありがとう」のあどけない声はどっちへ向いているのでしょうか?
・・・これが現実じゃなくて何なんだろうか。そんなもんだろう。
映像が凄すぎて、ストーリー細部がおざなり気味になってたりしますが、
結果として、見る側は幾通りかの結末を考える事になる。
「ロイは映っていたのでしょうか?」
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