May 18, 2008
外人21瞑想とんでもない存在になりすぎだろこれ
マイブラで浮いた金を早速他に使おうと情報収集してたら
とんでもない曲を見つけました。
Michita Feat.Meisoのソラニシラレヌって曲。これやべえ。
こちらの「ソラニシラレヌ」という曲をクリック。
まあ、即CD注文したのは言うまでも無いんですけど
出来る範囲で耳コピすればする程にリリックの美しさに打ちひしがれてます。
フックがカッコいいのは当然の事、
曲の前半中盤に置かれた同じフレーズをラップの緩急だけで
異なる展開を表現、後半への加速感を効果的に聞かせる。
また、リリックの至る所に綿密に伏線が張られてて、
最後の「空に知られぬ雪が降る」とシメる事で実に鮮明に
心象を描ききる見事さ。
要約すりゃ恋愛の歌なんですけど、
比喩、ちょっとした言い回し、ストレートな感情表現、
大抵陳腐になってしまう「世界」の描写の絶妙さ、
見事に緻密に構築されていく完璧な職人技。
且つラップもクソ上手いし、いくら褒めても褒めきれない。
個人的絶対神、山尾悠子の小説で感じた「日本語ってここまで出来んのか」
という衝撃に劣らぬ美しさ儚さ。幻想的ですらある。
外人故に日本語を客観視出来たりするのかなあと考えたりします。
早くCD来ないかなあ。正確に歌詞見てえ。
「あなたの去った船底に穴が でも沈む船を手放せなかった」
ガツンと来たトコ抜粋。様々な情景、心情を喚起させてくれる名文だと思います。
wikieditish message: Ready to edit this entry.
A quick preview will be rendered here when you click "Preview" button.