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Resident of Sun@Jiheitai

May 02, 2011

考えすぎてるのかもしれん・・・が

M3、そして東方瑠球祭第二弾お疲れ様でした。
M3の方はJiheytai無料配布、瑠球祭ではlom(n)名義のEP頒布。
どちらも、去年の夏コミの大惨事を逃れ、好調でした。
というか去年の事があるせいで、自分たちに課すハードルが下がってる感がありm(ry
しかし、どちらのサークルにでもお越しいただきありがとうございました。
これからもまだまだ精進、ガシガシ曲作りたいと思います。


で、今日も今日とてlom(n)名義の新アレンジ曲の仮歌とベースを打ち込んだんですけども、
歌詞はいいんですよ、まあ。久々にダークな毒っ気のある感じもまたいいとして。
問題はベースなんですよ。ベース。
最近B2Mという、要は生ベース弾いてそれをB2Mに通すとMIDI信号に出来る機械、
それを使ってベース弾いて、それを元にベースの音源に差し替えたり
MIDIなんで、PCで音符をマウスでカチカチ弄ったりしてるんですけど、
ふと思った事があって、
「これ、ベースって楽器」が必要なんじゃなくて、
あくまで、「ベースが鳴ってる周波数帯域の音」が欲しい、
んじゃないのかなという。
ベーシストとしてかなり不謹慎だと思う発想かもしれませんけど。

MIDIで打ち込んでしまえば、音源さえ選べばシンセベースから生ベースのシミュまであって
若しくはギターで低音強調して目立たせたりとか、7弦8弦使えばいいと思ったり。
そして、キックを強調させて低音をブイブイ言わすとか。
シンセの音で低音弾いてソレ目立たせても良いし。

で、ここまでで敢えて触れてないのは
「強弱」と「ノリ」について。
が、正直言って、どうせコンプで潰すんだから「強弱」は自己満足の領域、
B2MとかMIDIコンバータ使えばリズムのハネとかウネりとかいう「ノリ」もクリア。
まだまだ細かいグリッサンドとかは難しいですが、再現出来るようになるのも時間の問題。
ミュートっぽい音もMIDIの使い方でどうにかなるし、音源のデータにあったりしますし、
正直、「ベース演奏」という存在意義がよくわからなくなってきています。
14歳からベース始めて、もう12年近く趣味というか生活の領域レベルで触れてますが
少なくとも、DTMやってる身からしたらもう「ベース」ってあんま必要無いんじゃね?
という感情が隠せないのが事実です。
弾いたほうが製作のスピード段違いで早いから、という理由でとりあえず生で弾きますが、
ベースという楽器に対する猜疑心みたいなモノが生まれてます。


・・・という感じで、「何故ベースを選ぶのか」という疑問符を考える機会、というか壁。
当然、「バンド演奏」としての話では的外れ、というか話題の外です。
あくまで「DTM」という環境において、の話だとしてます。
音圧競走で、「自然に目立たせて出す音の組み合わせの方程式」はとうに生まれていて、
私はソコから逸脱して多少音圧を犠牲にする方法を取っていますが、
結構、今のままだと八方塞な気がします。

まあ弾いてるだけで楽しいんだから、弾いてる分には全然良いんですけど。
ただ、これからの曲製作については大きな影響を及ぼすであろう、という実感はあります。
はい、まとめなんてありません。ただの日記帳でした。以上です。

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