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Resident of Sun@Jiheitai
お知らせなどなど
Sep 26, 2011
ブログ引越ししました。
Jiheytaiブログは引越ししました。
新しいブログは以下のアドレスです。
http://jiheytaiblog.blog.fc2.com/
今後ともJiheytaiブログをよろしくお願いいたします。
Sep 23, 2011
Sep 22, 2011
Sep 09, 2011
こんな動画を深夜3時に見てる自分は立派なネット戦士になれますでしょうか?
はい、oklkです。
今日はインターネットへの警鐘的動画を紹介します。
それはテレビ四国が製作した「despair/hope」という作品。
「私は、ネット戦士」
「私は、fusianasan」
って次々パンチラインが続いたと思ったら、
「私の体の中を、沢山の虫が這い回っている感覚になる…」
と、いきなり方向転換を開始。
インターネットの害どころか完全にシャブ食ってるクズへとメタモルフォーゼ。
で、適当な奇行を経て、ある日目が覚めたら強制入院されてました。
ネット戦士→禁断症状状態のクズ→精神病のキチガイ
というウルトラCすぎる目まぐるしい展開。
これ作ってる奴相当色々と偏見持ちすぎだろ。各方面に。
Sep 05, 2011
残りの課題は執念オカリンのムービーメール
今日は適当に箇条書きにてお送りします。
・AKAI 「ANALOG CUSTOM SHOP PEDAL」発売
とりあえず簡単な紹介映像を見てもらおう
外装ダセえw
音はすげえ良さそう。値段もお手ごろ。
結構各種色々取り揃えてある。トゥルーバイパス。
でも外装ダセえ。すっげえ。でも買ってみたい。
・ナイスなコンピ「Black Feeling」新作発売
2008年4月に当ブログにて紹介しましたコンピレーションCD最新作。
今回もまたメッチャクチャ良い内容ですよ。
前作と比べると全体的に結構渋め。しかしそれがまた好し。
・UROBOROSバンドスコア到着
待ちかねて数年余、ようやく発売。
ちゃんと予約特典のステッカーもついてました。
とりあえず先ずはギター隊のコピーから楽しむ予定。
チューニングは全弦半音下げ&そこから6弦1音ドロップ
最近の私の基本チューニングが全弦半音下げなので
曲作る→コピーする、というサイクルにほぼ面倒臭さが無くて最高。
・試しに新調したマイクスタンドが超使いやすい
K&M 25680というスタンド。
高さ変更が物凄く楽。恐ろしく楽。軽く握って上下するだけ。
サウンドハウスにて5000円で購入。
この値段で躊躇する事は無い、と断言できる。おススメ。
これでようやくデモ曲に仮歌を入れる事が出来る。こっからが始まりだ。
Sep 02, 2011
Aug 27, 2011
来週のシュタゲ、オカリン孤独の勝利宣言に際し、凹まないように対策を練る日々
関東に引っ越して早数ヶ月。
運動などを一切しない&ストレスフリー人間で
生まれてこの方「肩こり」というモノに悩まされた事が無く
…というか「肩こり」という言葉の概念すら理解出来ないほどに無縁だったのですが、
どうも生活リズムの差に体がおっかなびっくり状態らしく
先月辺りから首と肩に物凄く違和感を覚え始め、長時間外出するのが困難に。
そしたら先日ちょうど「おいoklk、マッサージ行くぞ」との声。
「そういやこういう状態でマッサージとか受けたらどうなるのかな」
と思い、了解の旨を伝え、行ってきました。
過去に一度、去年の夏コミ後に行った事があるのですが、
マッサージ初体験&生涯で体の不調一切無し
という状態で揉まれ始めた途端、言葉にならない悲鳴をあげ
更に私がうつ伏せの状態になってるところからすっげえ力でガツガツ足とかケツとかに高負荷を与え始め、
その負荷に押されまくって下のタマキンが潰されまくりでまた悲鳴をあげ続け
60分コース中の15分で早くもギブアップ態勢。
肩をもまれては悲鳴、腰を曲げられては悲鳴、
挙句、足を伸ばされて柔軟やらされた時などはうっすら涙すら浮かべ、
マッサージ終了後、「こんなに弱く揉んでこんなに痛がる人初めてダッタヨ」との発言。
気持ちよくなりにいったはずが陵辱の限りを尽くされ
一気にマッサージに対する猜疑心が芽生えた始末。
そんな猜疑心を1年抱えたまま、人生2度目のマッサージへ。
「今回は結構体やられてるっぽいから多分大丈夫だろ」と思ってたら
結果は案の定悲鳴をあげ続けるという醜態。
更に今回は「お兄さん、体が細すぎて大変デス」(意訳:おいテメエもやしすぎて揉むトコねえんだよ出直して来い)
という口撃で抉られるというプレイ付き。
マッサージを終え満面の笑みを浮かべる人を眺め見「こいつら正気かよ」と思いましたが
ここでは明らかに私が異端、そんな痛がんなら来るなよという視線。
何かやる事なす事悉くにズレを感じる毎日です。
もやしっ子の悲哀は続きそうです。
Aug 25, 2011
Aug 23, 2011
Aug 14, 2011
完全なる怠慢
どうも。お疲れ様です。oklkです。
夏コミも終わり、私たちの夏も終わった感じです。
ちなみに、実はJiheytaiも無料配布CDを作って
他サークルさんのご厚意により置かせていただいたのです。
が、おそらくほぼスルー状態だったと思います。
なぜなら、告知というモノを殆ど行っていなかった為。
いくら無料配布とはいえさすがにソレ酷くねえかと。
泡沫同人オリジナル音楽サークルが何を思い上がってんの、っつう感じで恥ずかしい事この上ないです。
現在いくら曲を作ってたりしても、今の感じでは全く無駄ですねマジで。
猛省しきり、っつうか何なんだろうなホント俺ら
Aug 07, 2011
Aug 04, 2011
Jul 28, 2011
ライフライナー云々?いやいや
何かミュージシャンで五十嵐って人が話題
↓
俺「お?五十嵐ついに働いてくれんの?」
↓
詳しく見たら全然しらねえ人でした。
ギタリストで五十嵐っつったらシロップの五十嵐一択だろクソが。期待して損した
Jul 22, 2011
なにかしら
たまには日記でもかかにゃかにゃー。
と、言うわけでお久しぶりです。Mashです。
いまさらですが、M3お疲れ様でした。
無料配布だったのですが、無事全て配布する事ができて一安心です。
春アニメの話とか、プリキュアの話とか、
エロゲの趣向がだんだん特殊なベクトルになっているとか
そういう、アレな話題を書きたかったりもしますが、たまには音楽ーな話題でも。
私、このたび、パワーアップすることになり(ry
もとい、ピアノ教室に通う事になりました!
きっかけとしては、ピアノ上手な人と知り合いに刺激を受けたから。
って言うと、なんか悔しい!ビクンビクン!ってなっちゃうので、
まぁ、それも理由の一つとしといて。
ずっとピアノ弾きたいなーってのは思ってたりはしました。
POLYSICSにはまってシンセを買っては軽くコード押さえる的な事をやってたりもしていました。
が、いかんせん、本格的なピアノのお稽古事というのはハードルが高く感じていました。
元々、中学校~高校時代、超絶オンチでリズム感も皆無で、その頃やりだしたギター弾き語りも下手の横好き感がすごかった私にとって、
ピアノとは、それはそれはハイソな楽器に思えました。
持ち前の劣等感がもろ原因な気もしていますがw
そんなこんなで、とりあえずピアノ習い始めました。
鍵盤でのメロディの作りやすさは異常。と思った事もあるので、曲作りに良い影響あるといいなー。
一応Jiheyブログらしく、ようつべ動画でも貼るかね。
以下、いつか弾きたい曲。
・ベートーヴェン月光 第1楽章
(もちろんバイオハザード1の影響でございます。レベッカたんprpr)
・ジムノペディ 第1番
(もちろんハルヒ消失の影響でございます。みくるちゃんprpr)
・memory of mother
(ちっちゃな雪使いシュガーのBGM。冬に弾きたい)
・アヴェ・マリア
(もちろんマリア様がみt(ry
Jul 14, 2011
あっちい
おう、あついぜ。すっかり夏気分です。
扇風機無い貧民なので泣き入ります、はい。
まあ暑いし、夜になったし、ブログ更新してみようかと
何となく文章を打ってるのです。
と、「そういやこんな季節にうってつけなMixあったな」
なんて思い出したので、ココで紹介します。
http://freddiejoachim.com/main/mixes/
Freddie Joachimというビートメイカーのサイトから
3つのテーマによって分けられてるMixフルで聞けて
なおかつmp3でも落とせて自由に聞けるという贅沢さ。
どのMixもかっけえっすよ。当然ですけど。
あと、Mixだけじゃなくて作品もかっこいい。さすが。
CDになってるので、名前で検索してご購入するも一興。
よし、久々に音楽サイトっぽい更新になった。
Jul 08, 2011
各自鋭意音ネタ製作中
まあ、七夕終わっちゃいましたけど
酒呑みながら星空見上げてこんな曲聴いてられる深夜のひととき。
曲もアルバムも凄いですけど
個人的にはそれら全てを表現しきった「ジャケ」が一番凄いといつも思う。
このジャケは俺の人生で5本の指に入るCDジャケット
Jun 29, 2011
Jun 03, 2011
まあ元気ですよ、概ね
Twitterでの若干気持ちの悪い身内更新も程々にして、
久方ぶりにでも近況報告がてらブログを更新。
現在、私は親友宅にて居候させてもらってます。
住居にすったもんだありまくりで、未だ住所不定。
その間何をしているかというと、朝までPCゲーやったり
寝る前にPSPやったり、で、昼間寝て夜起きて牛丼食いに行って
以下ループ、という大変有意義な生活をしています。
私の大切なエネルギー源となるチップスターとサイダーとタバコは、
私が寝てる間に、仕事帰りの友人様が勝手に買ってきてくれます。持つべきものは友ですね、そうですね。
そして忘れてはいけないのが「Jiheyどうなのよ?」という事。
先週の日曜にVo録音してきましたよ。
そこでVo.飛高さんと初対面、他メンバーとはまあちょっと久しぶり、といった感じ。
「さて新Voにナメられないようにするぞ」と意気込んだものの
当方偏屈なシャイ気質なせいでとりあえずほぼ喋ってなかったです。
しかし、いざ録音が始まり、リーダーと共にPCに向かっていると
「…こいつぁすげえや」と思わず身震いしました。
作曲者の無茶ブリを平然とカタチで返してくる無敵っぷりに驚き、
そして、私の持つ「リズムに対する過度の執着心」による録り直し要求、1/32小節の微妙なズレにも即座に対応。
結果的にその日録ったのは私作曲の歌のみでしたが、
個人的に非常に納得のいく結果になりました。
惜しむらくは今PC環境が無い為、自分でMix出来ない事。
まあ、今回はしゃあないかなあと思いました。次また良い曲作ればいいんだよ。俺。
録音後はリーダーと私の二人だけでカラオケ兼会議。
会議というよりはお互いの褒め殺しになって終わった気もしますが
まあ酒入ってたのでこれもしゃあないっすね。まあ実りある時間だったのは確かです。
とまあ、こんな感じです。上京2週間目。
今月もまた録音ありますし、約4年ぶりのバンド練習もあります。
面白い事になりそうなのは確かです。
まあその前にオレの生活基盤整えるのが先ですけどね。
次回更新時には家とか決まってたらいいですねホント。
May 02, 2011
考えすぎてるのかもしれん・・・が
M3、そして東方瑠球祭第二弾お疲れ様でした。
M3の方はJiheytai無料配布、瑠球祭ではlom(n)名義のEP頒布。
どちらも、去年の夏コミの大惨事を逃れ、好調でした。
というか去年の事があるせいで、自分たちに課すハードルが下がってる感がありm(ry
しかし、どちらのサークルにでもお越しいただきありがとうございました。
これからもまだまだ精進、ガシガシ曲作りたいと思います。
で、今日も今日とてlom(n)名義の新アレンジ曲の仮歌とベースを打ち込んだんですけども、
歌詞はいいんですよ、まあ。久々にダークな毒っ気のある感じもまたいいとして。
問題はベースなんですよ。ベース。
最近B2Mという、要は生ベース弾いてそれをB2Mに通すとMIDI信号に出来る機械、
それを使ってベース弾いて、それを元にベースの音源に差し替えたり
MIDIなんで、PCで音符をマウスでカチカチ弄ったりしてるんですけど、
ふと思った事があって、
「これ、ベースって楽器」が必要なんじゃなくて、
あくまで、「ベースが鳴ってる周波数帯域の音」が欲しい、
んじゃないのかなという。
ベーシストとしてかなり不謹慎だと思う発想かもしれませんけど。
MIDIで打ち込んでしまえば、音源さえ選べばシンセベースから生ベースのシミュまであって
若しくはギターで低音強調して目立たせたりとか、7弦8弦使えばいいと思ったり。
そして、キックを強調させて低音をブイブイ言わすとか。
シンセの音で低音弾いてソレ目立たせても良いし。
で、ここまでで敢えて触れてないのは
「強弱」と「ノリ」について。
が、正直言って、どうせコンプで潰すんだから「強弱」は自己満足の領域、
B2MとかMIDIコンバータ使えばリズムのハネとかウネりとかいう「ノリ」もクリア。
まだまだ細かいグリッサンドとかは難しいですが、再現出来るようになるのも時間の問題。
ミュートっぽい音もMIDIの使い方でどうにかなるし、音源のデータにあったりしますし、
正直、「ベース演奏」という存在意義がよくわからなくなってきています。
14歳からベース始めて、もう12年近く趣味というか生活の領域レベルで触れてますが
少なくとも、DTMやってる身からしたらもう「ベース」ってあんま必要無いんじゃね?
という感情が隠せないのが事実です。
弾いたほうが製作のスピード段違いで早いから、という理由でとりあえず生で弾きますが、
ベースという楽器に対する猜疑心みたいなモノが生まれてます。
・・・という感じで、「何故ベースを選ぶのか」という疑問符を考える機会、というか壁。
当然、「バンド演奏」としての話では的外れ、というか話題の外です。
あくまで「DTM」という環境において、の話だとしてます。
音圧競走で、「自然に目立たせて出す音の組み合わせの方程式」はとうに生まれていて、
私はソコから逸脱して多少音圧を犠牲にする方法を取っていますが、
結構、今のままだと八方塞な気がします。
まあ弾いてるだけで楽しいんだから、弾いてる分には全然良いんですけど。
ただ、これからの曲製作については大きな影響を及ぼすであろう、という実感はあります。
はい、まとめなんてありません。ただの日記帳でした。以上です。
Apr 20, 2011
ろむとじへいたいのせんでん
・Jiheytai
@M3春2011(東京)
スペース「第1展示場「O-09b」」
頒布物・・・無料配布CD「はじめてのじへいたい」
試聴はこちらにて。
・lom(n)
@東方瑠球祭 第二弾(沖縄)
スペース「あ6」
頒布物・・・ミニアルバム「Done,the next one EP」
ごるぺど総集編「総狂」在庫少数
音源のサンプルはこちらから。
日時はどちらも2011年5月1日でございます。
M3は11:30、沖縄は11:00より開催。
沖縄の方、残念ですがJiheyのCDは諸事情により持っていけません。
後日、別のイベントにて無料配布の機会を伺いますので
もうしばらくご辛抱下さい。4,5名位の貴重なファンの方。
Jiheyはかなりパワーアップしてますのでご期待下さい。
今の体制がベスト、っつうかやっててようやく「楽しい」。結成以来初めて。
Apr 17, 2011
当然ここはJiheytaiのブログなんだぞ、と
近頃、私個人のlom(n)名義の日記帳と化してますが、
肝心のJiheytaiはどうなってんの?実際?って感じじゃないすか。
そんな声を予想して、こんな曲をアップしました。
1stSingle「魔王」に収録されていた「This Illusion」
それの2011年バージョンです。新録です。
再録やらリアレンジというよりは
「アップデート」と言った方が正しい気がします。
それに伴い、音色は割と変わりましたが、
ドラムもそこまでは叩き方とか変えてません。
が、「今のJiheytaiはこういうモードなんだぞ」と、
そういう姿勢みたいなものが伝わればいいなと思います。
新体制のJiheyはこんな感じです。滅茶苦茶良いっすよ今。
2011/5/1開催のM3-2011-春に
ミニアルバム「はじめてのじへいたい」無料配布予定
との事なので、関東圏内の方はチェックよろしくお願いします。
過去を振り返りつつ新たな段階へと昇っている感覚です。
スペースは、第1展示場「O-09b」、となります。
当日はmashさんが売り子さんやってると思います。
同日、私はホームタウンの沖縄で東方瑠球祭にいるので
お互い張り合って頑張りたい所存です。
以上、また詳細が決まり次第順次発表していきます。
Jiheytaiをもっと盛り上げたい、いや、盛り上がるだろうと。
Apr 16, 2011
近頃ポジティブシンキングで行動
どうもおはようございます。oklkです。
近頃はYoutubeアカウント取ったのを機に
音源をアップロードするのにハマってます。
Youtubeのチャンネルは、主に出来上がった作品での広告的に。
ニコニコ動画では、デモ曲や、やや実験的なアレンジを発表する時に。
lom(n)名義ではこのように各々使い分けていこうと考えております。
とにかくまずは己の技術向上だなあと思います。
やっぱり耳目を集めるにはまだまだ精進が足りてないと実感しました。
Apr 11, 2011
結構面白いな。何人見るかわかんねえけど
lom(n)でYoutubeアカウント&チャンネル作りました。
http://www.youtube.com/user/lomfromokinawa
早速試しにアルバム曲をアップしました。
残りの曲も随時アップしていく予定です。
以上。宣伝でしたー
4/14 追記
google先生で「lom(n)」と検索すると
オフィシャルが一番上に表示されるようになってました。
最近で一番嬉しい出来事かもしれない。
試しに検索してみてよかったと思いました、とさ。
Apr 07, 2011
ええ勿論広告です
来月、東方瑠球祭にて頒布するEPのクロスフェードデモを
ひとまとめにしてYoutubeとニコ動にアップしました。
Youtube
ニコニコ動画
開催まで1ヶ月を切りましたが、準備は万端。
買って、買ってよ(エリクサーちょうだい的ニュアンス)
Apr 05, 2011
週末はDJ Whitesmithフル1stだぜおい
今「ジルバ」というバンドに大ハマり中。
好きな音楽というかバックボーンが見え隠れしててたまんねえ。
Avexがこんなバンド契約するなんてやっぱ懐広いわなあ。
こういう系のバンドにやさしいんだよなあ
Apr 03, 2011
というわけでエフェクター日記
2011年5月1日(日)
東方Projectオンリーイベント【東方瑠球祭 第二弾】
に
lom(n)名義でミニアルバムを頒布する事になりました。
前作から約8ヶ月余、幾分かはLvアップ出来たかなと思います。
内容や価格については公式の特設ページにてご確認を。
さて最近のoklkさんのギター奮闘記。
先月、中古でDeath By Audioの
「ROBOT」という最高にイカれたファズを見つけ購入。
「新品で買うには冒険的過ぎるなぁ」と
値段的に悩んでたのですが、これは良い機会だと思いキャッキャ。
そして荷物到着後すぐ試そうとエフェクト郡に繋ぎ、
いざ行かん、と思ったら何故かノイズの嵐。
こういう意味の「弾いた上での」ノイズじゃなくて、ホントにただのノイズ。
さては掴まされたか?と思いつつも、
アダプタからでなく電池を使用し、軽減を試みるも失敗。
何でだろうなあ、と思いつつふとフロントPUに切り替えてみたら突然最高なファズ音が!
確認したら、フロントPUはギター側のVolを2,3位に絞っていました。
「コレ、ひょっとしたらギター側のVol調整が悪いのか」
と思い、試しにリアPUのVolも抑えて弾いてみると鳴るわ鳴るわ。
コレだよコレ!待ってたよ!という喜びでいっぱいでした。
ただ、客観視すると、「これ普通の曲に使えねえよなあ」
という結論。↑で動画見てもらってもわかると思いますがw
ただ、ファズキチガイな私には最高のアイテムとなりました。
これから購入を考える人へ一言。
「PUのVol操作に気をつけてね」「あと音がピーキーすぎ」
あとは、これまた中古で
Visual SoundのH2Oという空間系も購入。
コレに関してはほぼ感想は簡潔。買え。
作ってる人たちの耳のセンスが半端なさすぎて
どんな下手糞でも「あれ?俺上手くね?」と思わせる。
買ってしばらくはSketch for summer弾いて
一人The Durutti columnごっこしてました。
マジH2O半端ねえ。弾いてて楽しすぎる。
以上、ただのエフェクター自慢日記でした。
あああと広告か。5/1ホントお待ちしてますんで
lom(n)もよろしくお願いします
Mar 29, 2011
結局ニート期間1ヵ月半でした
来月上旬から職が決まりました。
というわけで、今週中で何曲作れるかがカギになってきました。
一応、lom(n)曲も作っておりまして、
先日深夜に新たに1曲アップしました。
新PCにしてから初めての曲で、
リフとかバランスとか色々気に入ってる感じです。
歌も試しに自分で歌い試行錯誤、仮歌詞ですが、
私なりに何だか無意識下にあった感情が出た気がします。
以上、広告兼近況報告でした。
ああ、あとjiheyも録音順調ですよ。当然。
Mar 18, 2011
新調PCで四苦八苦
Win7の操作に戸惑いつつソフト入れてたら徹夜。
しかしこれを乗り越えればBFD2が・・・
前のPCだとBFDのみの起動ですらマトモに読み込まず
トライ&エラーでどうにか音を捻り出してたので
今回の新調でサクサク行ってくれたら最高です。
っつかメモリ12G積んだからさすがに大丈夫だろ多分。
そんなこんなで一応曲作ってたりもします。
作詞(ほぼ)・作曲・演奏。
ボカロ入力以外の全作業を一人で作り上げました。
まだデモ段階なので、アレンジどうしようかと悩み中ですが
まあ新PCが落ち着いたらやります。落ち着き次第やります。
今週は寝られないぞ俺。今年作った曲全部ドラムの音差し替えないと
Feb 24, 2011
次の職?一切考えてませんです、ハイ
久々に間隔が空いた更新ですね。
近況がてらさらっとまとめると、
oklkさん私生活で色々とあった&Jihey、バンドとして本格再起動
という感じです。お仕事ヤメチャイマシタ。
しばらくはニート生活で延々曲作ろうと画策してます。
勿論、自閉も新展開を迎えそうな局面にあります。
新曲鋭意製作中。今年やらなきゃ何時やるんだよと意気込み込みです。
lom(n)名義の東方アレンジと、自閉オリジナル曲。
自分の修行としての場所と、自分を曝け出せる場所。
どっちも自分を構成する、というか自己表現出来る場として
「音楽」という趣味に傾倒し他を放棄し、生活を賭けるいい機会だと思い
そもそも「音楽製作とは何なんだろう」という事を考えてみました。
よく、音楽番組とか雑誌とかで、
バンドやシンガーの事を「ミュージシャン」ではなく「アーティスト」と呼びますが、
一つ疑問。音楽ってそんな「アート」として捉えられる程に高尚なもんか?と。
例えば、
「コレを聞いて感動した」とか、
「ココの展開が綺麗なんだよ」とか、
「コイツらのライブ凄すぎ」とか、
もうちょい行くと、「このコード進行でこのメロディ考えるとかすげえよ」とか。
歌詞に共感したり、曲に感動したり、耳から伝わってイマジネーションを膨らませたり、
といった風に、音楽が持つ力というのは確実に有ると思う…んですが
はたしてソレが「アート」なのでしょうか?
「アート」として捉えられる理由として考えられるのは、
単体曲や、アルバム全体を聞いて「心を動かされる」点にあると考えます。
よく紹介される事例で言うと「感動」「共感」「共鳴」「感嘆」などなど。
ライブだと、その場に溢れる「世界観」とか、ぶっちゃけると「同調意識」とか。
私としては、そういう風潮に異を唱えるというか、正直ファックっすね、というか。
「感動させちゃうさせられちゃう」とか考える時点で無理。
そもそも購入するまでは能動的と言えますが、どう感じるかは千差万別であるはずで。
千差万別であるはずなのに、異口同音に「共感出来た」とか表現される現状。
違法ダウンロードがどうとか、Youtubeやニコ動がどうとか、着うたフルがどうとか、
某団体よろしく「CDが売れない」という原因というのは、そんな大した問題ではなく
「いちいち音楽ごとき、聞き方や感想縛られてまで聞きたくねえよ」という事だと思います。
文芸、絵画、建築、彫刻etc…
じゃあ「アート」と言われるモノとは何か?と問われるとすれば、
「その作品の中に「自分自身を発見」してしまった」瞬間がある事、
それに尽きると思います。
小難しい事でもなく、かといって決して「共感」とか「感動」とか安い言葉でもなく
そこに自分自身を「発見」してしまった時、それを芸術と呼ぶにふさわしいと思います。
そしてそれが不特定多数に同様の「発見」が成された時、天才というかと。
さて本題ですが、というか提案ですが
「いい加減、アーティストって呼ばれて悦に入らないでおこうぜ」と。
というか「ミュージシャン」に回帰する事から始めようぜと。
断言しますが、今の状態鑑みて音楽は芸術になり得ない。
Jiheyとかオレとか木っ端同人界隈の話ではなく、今現在音楽を作っている人達みんな。
もっと尖がって、自分自身満足させて、全力投球でもいいし、
ちょっとユルめに、でも自分自身満足させて、鼻くそほじりながらでもいいし、
そこから自信を持って生まれたモノが、特定少数にでも他人に「発見」されるように、
売り手は矜持を持って、買い手はもっと自由に、
音楽を「楽しんで」初めて、徐々に変わっていけるんじゃないか、と願います。
・・・と久々の更新で長文になりました。
クソふざけた曲作ってた反動でクソ真面目な文になっちゃいました。
まあ、たまにはYoutube貼りも無しな更新もアリかなあと。
以上、何となく疑問符が浮かんだ事を適当に考えてみた、の回でした。
Jan 10, 2011
イベントお疲れ様でした
ごるぺどの総集編とトート売りにかまけて
肝心の「女性Vo募集CD」をあまり渡せませんでした。
しかしながら、興味を持ってくれた方が数名いらっしゃって、
未だアレンジ技能、Mix技術の修練中な私としては
改めて襟を正された感があります。
あと、ちょっと関係ない話。
サークル準備の時間に爆音でMeisoのアルバムが流れてましたが
いつの間にそんな大規模ヲタイベントで流れる知名度になったんだ?
という疑問に駆られつつ、ラップを口ずさみながら準備してました。
おかげで大分捗りました。やっぱいいよMeisoは。
何はともあれ、本日当サークルに足を運んでいただいた皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました!
Jan 06, 2011
再度告知。
「おでかけライブin沖縄スペシャル23 あけまして2011」
サークル場所等告知。
場所・・・「E36」
サークル名「Lom(n) Golden Pe Done沖縄支部」
図々しくも「沖縄支部」と銘打ったので、ごるぺどさんのご厚意により
総集編「総狂」と、トートバッグも持って行きます。
一人で運ぶとなるとキャパが限界なのでそれぞれ数量少な目です。
まだ手に入れてない方、実際触って確認してみたい方、
などなど、足を運んでいただけると幸いです。
あと、本題ですが。
Vo募集用無料配布CD情報も。ようやく全部刷り終わりました。
一応iTunesに入れれば曲情報が出てくるようにはしましたので
題名などはそちらでご確認ください。
歌詞は後ほどオフィシャルサイトにて発表する予定です。
3曲のつもりが結局、年末に1曲出来てそれを入れたんで、計、全4曲になりました。
3曲が初披露曲なので、前回のイベントで貰った人もまた足を運んでみてください。
以上、告知でした。10日、会場でお会いしましょう!
Jan 01, 2011
あけましておめでとうございました
自閉隊新曲の打ち込みにかまけてたら
寝食忘れ&ブログ更新せず&紅白見ずetc
で、もう一区切りついたので急いで更新。
優良曲はいっぱいあって面倒くさいので、
「2010年個人的優秀アルバム」と題して
個人的嗜好、アルバム全体の流れ、の2点を重視して
去年聞きまくったアルバムを紹介したいと思います。
・凛として時雨 - still a Sigure virgin?
いきなり卑怯な、と言われて構わない一枚。
いつもの時雨でありながら、
それでいてアルバムコンセプトが筋通ってるというか
楽器をやっている人にとっては襟を正される作品に仕上がっています。
「音楽」と呼ぶモノを作るのは簡単だけれども、
それを「新作」として呼称出来るトコロに仕上げる。
それを1年弱で軽々やっちゃった、
そしてサウンド面もTK自ら作業した、というのにも感嘆。
・MARTY FRIEDMAN - BAD D.N.A.
今やTV・メディアでは面白外人枠に収まっていますが
「おいそろそろ音楽で本気出せや」と思ってたら
まさかのコテコテ打ち込み全開のチューン。
しかし、フレーズセンスやリフの展開は間違いなくメタル。
ここまでPOPに振り切ったアルバムになるとは思いませんでした。
これもアルバム全体の空気感が絶妙です。重くない。
CDエキストラでこのPV付いてくるんですけど、
見てもらって分かる通り、突っ込みどころ満載。
鎖、魔方陣、カメラ目線、古典のカット、半裸…などなど
そういう部分もあって二度美味しい一枚。
・Sufjan Stevens - The Age Of Adz
アメリカが誇る怪物ソングライターの快心…作?
というか、「天才の脳内をそのまま音楽にした」という感触。
この作品から横溢しまくっている狂気を味わってもらいたい。
音楽性も近作よりストレートにはなっているが、凄く冒険しまくり。
・雅-MIYAVI- - WHAT'S MY NAME
「こいつ、やりやがったw」というのが一聞した感想。
そして、ドラムまさか、と思ったら54-71のボボさん。
ギターセンスある人なんだから
ひpほpもどきとか早くやめろとか思ってたんですけど
こんな事になるとは。正直食わず嫌いは止めて一回見た方がいいですよ。
アルバム全体もこんな感じの2ピース構成。
でもボボさんに食われまくってる感がありすぎて
雅の次なる一手(作曲力、アレンジ力など)で挽回する事に超期待。
・Kamomekamome - Happy Rebirthday To You
前作から2年半くらい。ガシガシ血が滾るわ。
バックコーラスも多用してますが、良い選択だと思います。
よりアツく激しくしかし繊細な世界観。
とにかくカッコよすぎる。
・THE BACK HORN - アサイラム
思えば長かった模索期。ここ2作がカスだったんで
さすがにもう根暗路線やらないのかなあと油断してたら
初期を彷彿とさせながらキッチリ新たな姿を見せてきました。
今のバックホーンは完全に手に負えない、とすら断言出来る。
どの部分を切り取っても強靭。恐ろしい。
・鴉 - 未知標
毎回PVダサいよな(挨拶
椿屋もムックも昭和歌謡を辞めた昨今、
その両方をイイトコ取り&叫びまくりVoの潔さに乾杯。
これから凄くヒットしそうな雰囲気を持っているけど、
どことなく漂うマイナーバンド臭もすげえ好みです。
・・・と、ざっくばらんに紹介しました。
あと、スピッツ「とげまる」もバンプも良かったです。
全体的に邦楽が豊作でした。
今年は何が出てくるんでしょうか、楽しみですね。
私の照準は今月のInner Scienceの新譜に向いてます。
楽しみが増えていく事に期待します。