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Resident of Sun@Jiheitai
お知らせなどなど
May 27, 2010
最高の作業用DVD
昨日、DIR EN GREYの武道館2DaysライブのDVD到着。
ちょうど昨日から風邪&高熱で仕事が休みな私には最高のタイミング。
さっそく舐め回すようにじっくり鑑賞。
1日1回、アルバム「UROBOROS」を聞かないと体が動かない当方としては
これ以上無い素晴らしいライブです。
正直、ようやく「ライブも凄い」バンドになった気がします。
CDの中だけのハッタリでなく、自信を持ってライブをお勧め出来る。
世界観の凄さ、という点においては2日目が最高沸点です。
が、個人的には、1日目がお気に入りです。
理由として、京の声が比較的出ている、曲目が好み、
そして、これは感覚ですが、「リズム隊の息が合ってる」という点が大きいです。
特にドラムShinyaのノリが2日目とは全然違う感じがします。
2日目は忙しない+いまいちノリきれてない印象。
といったところです。
後気になったのが、音質。というかちょっとデジタル臭い。
後で録り直したか?とも思える節がちょこちょこ見え隠れ。
しかし、それらを総合しても、これは買って損は無い作品と断言していいです。
現在日本人で数少ない「ああ、こいつら本気だ」と思えるバンドになりました。
May 09, 2010
近頃時間の流れが早い
けいおん見てThe Whoファン人口増えてくれねえかなあ(挨拶)
気がついたら誰も2ヶ月日記更新してなかった!
という事実にさっき気付きました。
言い訳Ⅰ…自閉渾身の新曲の製作及びミキシング作業に追われている
言い訳Ⅱ…正確には、mashさんエロゲ、Linearさんミキシング、オレはソロのアレンジ及びミキシング作業の日々
言い訳Ⅲ…更新するほどの強烈なネタが無かった
Ⅰに関して言えば、これはもう期待して下さって結構です、と断言出来る出来です。
録音機材の向上、個々の技術の向上、頭の悪いおふざけ、
より一層パワーアップしたマキシが出せそうですよ。
Ⅱに関しては、当バンドのブレインmashさんの曲作りパワーの9割強がエロゲからのインスピレーションなのでしょうがない、
Linearさんがいいモニタースピーカーを買ってテンション↑、
オレはひたすらタバコとコーヒーを消費する作業生活、
といった感じです。6月が勝負の月となりそうです。
そして、Ⅲについては、特に変わったニュースやらネタが無かった、という事に尽きます。
買ったCDでインパクト強かった新譜とか有ったんですけど
それだけだとパワーが足りないなあと思いつつ今日に至ります。
今日はもうこの言い訳でパワーを使ったので、後はCD紹介しておしまいにします。
・BLK JKS - AFTER ROBOTS
これはPV見た瞬間に速攻AMAZON直行しましたね。
南アフリカは あ の ヨハネスブルグ出身のバンドらしい、
という話だけでもちょっと怖い&PVの映像が怖い、
とか色々話のネタは尽きませんが、
何といってもバンドの持ってる熱量が半端じゃないです。
キレッキレなスネアから始まるイントロで脳汁が出まくります。
・サカナクション - kikUUiki
これもPV見て速攻AMAZON。これも音と映像がスタイリッシュですね。
シンセの音色の使い方と作り方、弾き語りで成立する範囲の曲作り、アレンジのセンス、
これらが絶妙のバランスで成り立っている力作。
自閉の音作りの目指す目標はココだと思ったりします。
・イルリメ - 360° SOUNDS
個人的に崇拝している重要人物が早くもミニアルバムを発表。
illreme.comからの超名曲「トリミング」を再録。
オレの目指す音楽の全てがここにある、と断言出来るほどのクオリティです。
この人のヒトを巻き込むパワーはホントに凄い。
と、こんな感じでいいすかね。
あと、埋め込み出来なかったのであと一つ
・BUMP OF CHICKEN - 魔法の料理 ~君から君へ~
これはかなりお気に入りです。
去年の年末からのバンプの曲は全て好きです。
ジュピター出したの頃の荒削りながら力強く且つ若々しい新世代のパワーを見せたと思いきや
そっから売れ出して急に、上から目線な説教モード全開な歌詞ワールドを展開し始め
ユグドラシル聞いた瞬間の「おいどうすんだよこれ」感が痛々しくて離れました。
で、数年後オービタル~もかじり聞きしてまたスルー。もう駄目だなと思ってたわけですが、
昨年、年末に発売されたシングル「R.I.P.」聞いた瞬間即CD屋に直行。即ヘビーリピート。
両A面(隠し曲もあいかわらず)とも、バンドとして見事に成長し脱皮した姿が見られたと思います。
特にリズム隊と歌詞。Merry Christmasで顕著にソレが表れてます。
リズム隊はようやく「楽曲を活かす」為のフレージング、構成を表現出来てたり、
歌詞は、上から目線からまた離れ、人生観についての一応の決着をつけたと受け取れる、その内である種老成され始めた詩。
ドラムは確実に抜きん出て上達しまくってるし、ベースは変に主張し過ぎない程度にある程度落ち着いてきたし、
こりゃひょっとしたら凄い事になるんじゃねえの?って思ってたら、出たのが「魔法の料理」。
どこをとっても満点。NHKみんなのうたに採用された、というのも納得の良曲。
現時点で確実に言える事があるとしたら、今度のアルバムはかなり面白いモノになるぞ、と。
…問題はアルバムがいつ出るか、という点。
が、また2年位隠居されても構いませんけどね。もはや心配する要素が無い。