9月に上半期まとめやったので、一応下半期もやっとくか的更新。
とはいえ、たった3ヶ月位の間隔なので特に多くはありません。
・cali≠gari - 10
約6年ぶり、期間限定復活。ファンとして当然マストバイでした。
6年の月日を感じつつもキチンとまとまってた印象。
Vo.石井プロデュースによる、「古臭い」打ち込みで「最新」の音を出す匠の技も光ってます。
ベースの研二郎は元からクソ上手いですが、各楽器陣の技術向上も楽しい。特にギタ(ry
・Converge - Axe To Fall
再生した瞬間でこのノッケからの爆走っぷりにエレクチオン。
これだからConvergeは恐いんですよね。何でこんなにカッコいいんだろう。
・Diablo Swing Orchestra - Sing-Along Songs for the Damned and Delirious
好事家の間でスウィングジャズメタルやらアヴァンギャルドメタルやらと
色々と、ジャンル付け、というか扱いに困る名バンドの2ndアルバム。
スウィングするディストーションギター+クソ舐めたようなジャケ絵=最高にメタル。
・DIR EN GREY - 激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇
Uroborosで受けた衝撃に間違いはありませんでした。これこそ正しく力作。
この手の音がメジャー販売されて、それがちゃんと売れてるってのは非常に面白いです。
語弊はあるかもしれませんが、日本におけるヘヴィメタルの亜種だと捉えてもいいと思います。
ただ、特典で付いてたドキュメンタリーDVDを見てちょっと感想を一変え。
リフとか切り貼りするのはいいんですが(つか、フィンガリングノイズとか乗っちゃってもテンション下がるから、やって当然)
カッティングする時だけ六弦を布でミュートさせてるのは、さすがにどうなんだろうかw
Freak Kitchen - Land Of The Freaks
HMVにて1ヶ月前から予約→一ヶ月後「入手困難」の旨なメール→2ヵ月後、つまり今月到着。
久しぶりの新作だし良い出来なのに、入手自体が困難ではどうしようもないと思います。
自発的にどうにもできない問題ってのは本当に困ります。
・Mayer Hawthorne - A Strange Arrangement
古きよき時代のソウルな感じを残しつつ、主張しすぎないトコロがツボ。
ジャケ絵の大胆不敵な趣とは違い、ウォームな歌声でした。そこもまたツボ。
歌も音もかなり洗練されてて、そこはやはり2009年だなと。ただ古いだけじゃ埋没しますからね。
・Meiso - 夜の盗賊
個人的大本命ラッパー待望の1stアルバム。当然クラシック確定。
スキル高すぎ、リリックの厳選具合慧眼すぎ、売る気全く無しなアブストラスト具合。
この人マジ誇張抜きでJラップ界の救世主になり得るんじゃないかと。
最初の大きな作品という事で、リリック、トラック共に、意気込んでつい内面に目を向けすぎがちな傾向が目立ちますが
これはどんな人でも逃れる事が難しい面ではあると思うので、この問題は次でバッチリと返すかと期待します。
つーか、これだけのレベルの人間がこの1枚だけで済むとは到底思えない。
・Nathan Fake - Hard Islands
最初に断言したいのは、これが1300円で買えるって異常だろ。以上。
The Sky was Pinkだけの一発屋で無い事をハッキリと印象付けた一枚。
あと、よく、特徴に「シューゲイザー的音色」や「浮遊感」が持ち上げられますが、
何よりこの人は「リズム」キチガイだと思います。決め所バッチリなのは当然、ところどころの箸休めっぽいブレイクすら芸術的。
・Noisettes - Wild Young Hearts
これぞハイブリッド・ポップバンドと言うしか。つかVo華ありまくり。
オールディーズをただ再生産させてるだけではなく、絶妙にバンドで消化している点が素晴らしい。
これのTVライブ版を見るとまた魅了される事間違いなし。
・Owen - New Leaves
無粋な言葉無しの直球で。ほんと最高
・Slayer - World Painted Blood
言葉無しシリーズPart2。5秒聞いて伝わらなければ無理。
蛇足…参照先の画像考えたやつマジ天才。腹抱えました。
今年もいい具合に色々ぶっとんだ物がいっぱいあって、実りある一年でした。
最後に。これが無ければ今、DTMどころか楽器なんぞすらやってなかった。
という、最大級の感謝をこめて〆させていただきます。良いお年を。
Dec 31, 2009
後半戦。下半期CDまとめ
年末恒例!前半。「優良DVD」まとめ
今年もかなりドープなDVDが発売、そして入手。
ネタ的カルトDVDから、カッコよすぎるライブDVDまで
今日は、そこからサラっといくつか紹介しようと思います。
・FOO FIGHTERS - ライヴ・アット・ウェンブリー・スタジアム
一月にも当ブログで取り上げましたが、ちょこっと追加。
フーファイのライブDVDでも、これはもうベストと言って過言ではないでしょう。
セットリストといい音質といい盛り上がり具合といい、実に素晴らしいと思います。
更に加えてツェッペリンの思わぬサプライズがまた嬉しい悲鳴です。
細かい小言は抜きにして、もう最高にカッコいい。激渋。
・GLOBAL METAL
4月に取り上げた文章参考。
改めて見て、やっぱりいいドキュメントだと思います。
ホント思うのは、俺スレイヤーTシャツ着て捕まらない国に生まれてよかったなあとw
・スピッツ - さざなみOTRカスタム at さいたまスーパーアリーナ
残念ながら映像が無かったので、特典CDからの音源を引っ張ってきました。
現在廃盤により価格超高騰中の「放浪隼純情双六」(リンク必見)から約6年ぶりとなる、
皆が待ちにお待ちかね的な、ようやく久々のライブDVDリリース。
上記のライブを見てもらって少しは伝わるかもしれませんが、
恐らく一般的に思われているようなふんわり柔らか的なイメージとはかけ離れた、
情熱的且つ高技巧なフレーズ、そしてVoマサムネの持つ最高の声。(+歌詞の変態性)
これはマストアイテムだと思います。また廃盤になってしまわない内に。
・ファズ:世界を変えた音
予告編映像(英語)はこちら。DVDはちゃんと字幕ついてますOKです。
内容はズバリ、ファズ(楽器を触らない方への注…要は音をガッシガシに歪ませる装置)の事しか語らない90分。
もはや、好きモノ以外は眼中に無いと言わんばかりのファズキチガイ作品。
出てくる出てくる色々なファズや、ファズを作っている小さな会社へのインタビュー、
ファズキチガイ…もとい愛好家のギタリスト達所有のレア物アイテム、
所謂「eBay」でのエフェクター価格高騰への疑問や問題提示など
エフェクター以外にも色々見所があって面白かったです。
どうやら、1000部限定での発売らしいので、
少しでも興味を持った方がいたらご購入をオススメしたいです。
閑話。ちなみに、三度のメシよりファズ好きの私は、
「T-REX MUDHONEY」というエフェクターを愛用してます。
ブースターにも良し、「ここぞ」という時にブッ込む勢いな歪み音にも良し、
かなり高水準の効果を発揮しております。即戦力、且つお気に入りになりますよ。
「マッドハニー」という大胆不敵な名に恥じぬ素晴らしい出来です。
+最近買ったアンプシミュレーターのエフェクターと組合わせて試行錯誤中です。
その辺についての感想はまた来年辺りにブラっと書こうと思います。
贅沢言えば、ファズあと4つ位欲しいなあ。金落ちてねえかn(ry
以上。結構書いてしまいましたね。どれも最高の映像ですよ。オススメ。
あと、ネタ的DVDだと「加山雄三のブラック・ジャック DVD-BOX」も激アツでした。
自閉ファンの方なら、オープニングの1分で心をガッチリ掴まれる事間違いなし。
今年最高のネタ映像でした。
後半は深夜頃に。後半はCDまとめです。それでは。
Dec 22, 2009
脳汁がとまんねえ本気で
何の気なしにファミ通立ち読みしたら驚くべき情報が。
エストポリス伝記2がDSでリメイク決定!!!!!
何が起きたのかわからず、一瞬目を疑い、そして本屋であるにも関わらず思わず大声出してしまいました。
昔、家にかかってくる電話の9割がゲームの裏技の話の相談だった俺が、
個人的ゲーム熱が冷めて数年、今現在一切何もゲームやってない俺が、
9月に出たラブプラス見て「ああ寧々ねえとチュッチュしてえ」と思いつつ我慢した俺が、
宅録の雑誌読み終えてなんとなく郷愁で手に取った雑誌の一つの特集で、一気に熱が再燃。
しかも、開発が、当時のネバーランドカンパニー製な時点でもうDSと同時購入決定です。
と、言いつつ、未だに何かの冗談か誤報かだと邪推してしまう俺がいます。
まさか21世紀になって、「もう昔の事だ」と諦めていたエスト3が出る可能性を夢想するとは考えもしませんでした。
理想として語るならば、2→1→そして3と、時系列で出てほしいかなあとか想像したり。
サントラCD聞きながらただただテンション上げてますよ。
マジで夢みたいだ。
Dec 18, 2009
(`●ω●´)燃えろ全部燃えちまえ
ズバリといくぜ!
C D 〆 切 間 に 合 い ま せ ん で し た 。
…というわけで、lom(n)1stフルアルバム発売延期です。
来年の春辺りに出せるよう努力します。ホント精進。
当然、延期した分は色々と力入れて埋め合わせさせていただきますよ。全力出すぜ
Dec 06, 2009
ひとまず一息
スピッツ6年ぶりのライブDVD→フーファイのPV集付きベスト、B'z→OAU、バンプ→DIR様
と、ほぼ毎週のリリースラッシュで楽しい毎日です。
それも、どれもが全部大当たりな会心の出来で更に嬉しさもひとしお。
あと、個人的営業発表としまして…冬コミにて、lom(n)名義の1stフルアルバム発売予定です。
ジャケット、内容などは細かく決まり次第発表したいと思います。
自信作だとは思うのですが、東方アレンジとはいえ歪に個性が大分ビビッドに出てるので
ご購入される方々にこれが受け入れられるかどうか本当に未知数かつ不安です。
でも、約1年かけて地道にアレンジを練り、煮詰め続けてよかったと素直に思います。
Oct 22, 2009
近況
・マウス壊れてMixズタボロ→買いに行く→2日でまた壊れる→ちょっと高いのを購入
・ソロ名義のlom(n)の曲「Mt.Oe」がWebゲームになりました。感激
・来月2日連続で結婚式という金銭的罰ゲーム+その内の2日目は次兄の披露宴。
今でさえ式で流す曲の編集、余興の曲作り&フリ合わせ、兄の友人によるビデオレターの編集、当日進行係決定済み、と、オレなんでこんなに頑張ってるんだろう感がもう何だかたまりません。金くれねえかなあマジ
・
練習中。Tommy Emmanuel爺の曲で練習1年かかったので、この曲も1年くらいで弾けるようになればいいかと思います
Sep 28, 2009
Sep 20, 2009
2ヶ月辺り遅めの上半期まとめ
やろうやろうと思ってたら、時期が彩りを変え始める季節になりはじめてて
CD棚とにらめっこして慌てて作成してみました。今年もいい感じに色々出てますね。
・B'z - イチブトゼンブ
カップリング「beat」含め、これ久々にいい感じに気合い入れたなと思いました。
演奏はもう言う事無しですね。久々にいいアルバム出来そうかなあ。
・Basti Grub - HOHENREGLER IST GEREGELT
テクノ界の超新星。自然と体が動いてしまう職人的技巧もOKです。
ミニマルの未開拓地を見つけたという感じ。
トライバルは飛び道具的な一面が強い分、それを踏まえてちゃんとシッカリ作りこんでます。
サンプリングも極力自らVSTとかで打ち込んで作ってから加工するというトコロも素敵。
・BRAHMAN - ETERNAL RECURRENCE
インディー時代のアルバムを、勢いそのままに再録したお得盤。
思春期の頃聞きまくってたので思い出補正が恐かったですが、杞憂でした。
超カッコいい。ボーナストラックの遊びも肩の力抜けててグッドです。
というか、メチャクチャ音が良い。MIXエンジニアすげえ。
・Clark - Totems Flare
もはやWARP RECORDを牽引しているといっていいド変態Chris Clark快進撃。
クラブ対応型+IDM的要素+ブレイクビーツ=最高。ツボ刺激されまくり。
・Cursive - Mama, I'm Swollen
個人的最重要バンド待望の新作。勿論素晴らしい出来で万歳。
今回はバンドの音に焦点を絞って、極力エフェクト類は使用避けてて新鮮。
・Dredg - The Pariah, The Parrot, The Delusion
こちらも個人的重要バンドが放つ4年ぶりの待望作。当然カッコいい。
そして偏執的と言っていい程の、楽曲や音選びに対するストイックな姿勢。
技術もさることながら、これは所謂「センス」でいける一種の到達地点だと思います。
もっと売れていいと思うんだよなあドレッジ。かっけえのになあ。
・Lamb Of God - Wrath
アメリカンメタルの重鎮、相変わらずキレキレです。ドラムやっべえ。
タイトルのようにもっと暴れはっちゃくやってるのかと思ったら意外とキッチリ作りこまれてました。
みんなもっと頭振ろうぜ!
・Lazarus A.D. - The Onslaught
アメリカの新人バンド。しかし曲や展開に漂うベテラン臭が面白すぎる。
これは久々に心躍るバンドが出てきたぞと。80'sリバイバルの正統進化。他が霞む。
・Psyopus - Odd Senses
これまたメリケン産。ジャンルはカオティックハードコアといいます。
文字通りキチガイ展開てんこ盛りの何でもアリです。
これまた前作からの期待に応えて更にギターのアレ度が増してて聞いててニヤニヤします。
・Scoobie Do - SPARKLE
…この辺でポップに戻さないとお客さんが減りそうなので、軌道修正。
前作の「おいどうすんだよコレ」感から打って変って、大変ファンクでロック。
あと、もうここまで来ると楽器陣の演奏コピーは諦めるしかないレベルです。
コピーバンドを産み出させられない、ってのも人気の無さの一つか、と思ったり。
・Sondre Lerche - Heartbeat Radio
大プッシュ期間なので当然入れました。ソンドレ先生マジぱねえっす。
ただ、オフィシャルサイト一新してから、コード表が消えたのは残念です。
・The Field - Yesterday And Today
基本どれ買っても期待を裏切らないKompaktレーベルからの2ndアルバム。
デビュー作でいきなり名盤を作り上げた手腕は本物でした。腰にクるようセットされた構築美。
真夜中ドライブしてる時にかけてるとアクセルベタ踏み。危険です。
・The ピーズ - '09初夏盤
日本が誇る3ピースロックンロールバンドのミニアルバム。
カラオケで歌うとわかるんですけど、このバンドの凄さって、メロディセンスがズバ抜けてんですよね。
勿論演奏もメッチャクチャロックしてるんだけど、これぞってメロディで言葉がはみでない。
ベースボーカルのはるは稀有なメロディーメーカーだと思います。
あとはシロップの五十嵐とか。五十嵐さっさと働け。
・TOMOVSKY - 幻想
そんなピーズのはるの双子の弟TOMOVSKY。個人的年間暫定最優秀ソング。
「幻想と錯覚」に焦点を絞り始めてからの弾けっぷりが大好きです。
しかし、個人的には前作(超名盤)「大航海」に比べるとちょっと…な感じ。
ちなみにオフィシャルで通販を頼むと本人から直筆メッセージをもらえます。
DVDとポスター毎日拝んでます。もはや崇拝。
・いきものがかり - ホタルノヒカリ
マジ大好き。近年出た女性ボーカルバンドでダントツに好きです。
アレンジも作曲センスも演奏も、日本人なりのロックの一つの解答だと思います。
・エレファントカシマシ - 昇れる太陽
アルバム宣伝の為ゲスト出演した時ラジオDJにマジ切れして
一定の層をドン引きさせたのも記憶に新しいです。
シングルカットされたりタイアップされたりで不安が怒涛の如く渦巻いてましたが
アルバムを1周した後の感想「「ポップ」でも攻撃性は失われない」。
所謂「キャッチー」なのと「ポップ」ってのは別物だなあとしかり。
・イルリメ - メイド イン ジャパニーズ
ヒップホップ界の異端児が放った新作は、これまでと打って変って「超ポップ」。
やっぱりこの人は天才だと思った一枚です。これも前出の「ポップで攻撃的」。
・ムック - 空と糸(初回盤)
ネオV系の一端を担うバンド(且つ当バンドリーダーmash氏大ファン)のシングルカット。
敢えて新アルバムではなく、このカップリングの為にシングルをセレクト。
このシングルはとにかくリズム隊が素晴らしい。安定感が出てきててまだまだ伸びしろは十分残されてますね。凄い。
最近出たカップリングベストにも入ってるのでそれ買ってまた聞きこもうと思います。
・椿屋四重奏 - CARNIVAL
これまでの「艶ロック」なるアホみたいな路線から脱却、アレンジに磨きがかかって期待以上に良い感じです。
色々な種類の楽曲に挑みつつキチンとバンドで消化してて、これからが楽しみです。
・鴉 - 夢
テレ東でやってるドラマ「怨み屋本舗REBOOT」のタイアップ曲。
前出のムックや椿屋が好きな人はドンピシャで嵌ると思います。美味しいトコ取りって感じ。
しかし、コレ聞く限りだと、バンドの伸びしろはあまり無さそうな気がしないでもないです。
・BURIAL & FOUR TET - MOTH/WOLF CLUB
これはアナログ盤しか出てないので、番外編って感じで。
ダブの鬼才と、センス抜群オサレDJが組んだらとんでもないモノが出来上がりました。
これはマジでこのコンビで一作アルバムを作って欲しい。アナログでもいいから。
とりあえずこんな感じです。やってみたら結構ありましたね。
Gui BorattoとかPLACEBOとかMUSEとかは残念な出来だったので除外です。
あと、MixCDやベストアルバムの類も除外しました。カリガリとかJoris Voornとか。
10月11月と、まだまだ大物のリリースが目立つので楽しみです。以上!疲れた。
Sep 09, 2009
Heartbeat Radio超推進月間
ソンドレ・ラルケ大先生の新作到着!早速再生中。
全体的に非常に聞きやすいマイルドな、しかしガッツリと盛り上がれる仕上がり。
屈指のポップ職人としての質が未だ向上中なのがヒシヒシと伝わるトコロが恐ろしいです。
ご覧になってる方々、これで1400円ってのはマジで買いですよ。
ついでの私のソロ名義告知。
C76で配布させていただいた「2nd EP」配布開始。
楽しんでいただければ幸いです。
Sep 03, 2009
じゃあボクはノーマル担当でよろしく
とりあえずノーマルっぽく普通に面白いソフトを紹介。
TOYCAMERA ANALOGCOLORという写真加工ソフト。
>デジタルカメラで撮った普通の写真を、チープでプラスチックな、
>いわゆる「トイカメラ」で撮った写真のように加工することができます。
などなど、デジカメ使いの方にとってはある種夢のような代物。
本物志向の人にとってはどうなのかはわかりませんが、
これ、使いようによっては結構重宝しそうな感じです。
・・・まあ問題があるとすれば、俺デジカメ持ってないって事ですかね。
面白そうなんだけど、やっぱ撮るのだりいんだよなあ
Aug 30, 2009
電波担当ですので。
こんばんは!!!!!
自閉隊のリーダー的存在のMashです。
2010年も始まり、もう1月の真ん中へ突入しそうなほど日が経ちました。
今年も更新が遅いでお馴染みになりそうですなぁ。
2009年のまとめ~ダメ人間編~を書いていきたいと思います。
09年に思うことは様々にあるのですが、とりえあけ大きかったものがギャルゲ豊作ということですね。
08年の比較にならないほどにゲームにお金を注ぎ込んだ年になりました。
これを機材に使っていたら…と思ったら負けですよね。
その中で個人的に良かったゲームトップ5を書いてみます。
それでは第5位は!
10mile - マゾラブ (http://www.10mile.co.jp/)
新規メーカーな10mileさん。
評価すべきはストーリー云々じゃなく、絵と解像度。
絵が自分のストライクゾーンズッバーンで解像度がまさかの1024x768!
これだけで買う価値は十分あります。プレイした後売ったけど、ちょっと後悔。
続きまして第4位……
CUBE - 夏ノ雨 (http://www.cuffs-cube.jp/)
最近ではめっきり学園モノに食指は伸びなくなっていたのですが、
諸事情でお金が余分に使える経緯がありまして、それでなんとなく購入したら大当たりでした。
メインヒロインのツンデレなのかヤンデレなのかよく分からない感じは良かったです。
欲を言えば妹が攻略さえできれば…文句なく一位だったのですがw
さて、第3位は!
脳内彼女 - 嘘デレ! (http://www.noukano.com/)
ここから上位は、個人的に何度でもプレイできるレベルなので、絶対に売りませんw
ショタ属性大幅増量という頭のおかしい道を走っている脳彼さんですが、今作の見所はそこを除いても色々あります。
ツンデレやヤンデレなどのいわゆる前後でのギャップが萌えるという派生として、「嘘」というのをテーマに持ってきています。
嘘がバレた時や、乗り越えた時の感じはツンヤンに勝るとも劣らない萌えが生まれます。
特に妹が良かった。あれ?俺、姉属性だ思っていたけど、妹なのかな?
特典テレカを第一印象のとまりで買ったのを少し後悔中…
そして第2位、準優勝はこの作品!
130cm - 鬼うた。-鬼がきたりて、甘えさせろとのたもうた- (http://130cm.jp/)
13cm同様に気にもしていないメーカーだったのですが、この制作者のブログを見て即予約w
企画、原画を担当されている泉水いこ氏が面白すぎる。
そして「ジークヤンデレ、ビバ黒髪」という言葉を合図に作品作りに勤しんでいる姿勢に感動しました。
この言葉が刻まれたTシャツは秋葉のイベントへ先輩を送り込み買ってきてもらい、夏コミに着けていきましたw
正直、初回プレイでヒロインが次々に死ぬという、予想だにしない展開にドギモを抜かれました。
特に春ねぇエンドorz
しかし、本来の春ねぇから導き出されるエンドを補完するかのように、2010年1月29日にスピンオフ作品が発売されます。
今年一発目のエロゲはその作品になりそうです。すっげぇ楽しみ。
冬コミはビジュアルアーツブースでサントラを売っていたのですが、並んでる最中にくじけそうでした(´・ω・`)
特にエンティングがお気に入り。
Ritaはリトバスといい、良曲に恵まれてるよなぁ。
そしてそして、2009年、個人的一位なエロゲは!
あかべぇそふとつぅ - W.L.O. -世界恋愛機構- (http://www.akabeesoft2.com/)
友人に勧められ、勧められすぎて逆にやりたくない病が発病してやっていませんでしが、プレイしてみて驚嘆。
めちゃくちゃおもしれぇwww
個人的に燃え要素を含むエロゲってあんまできなくて、ニトロプラスとか。
でも、こういう終始そういう雰囲気じゃなくて、いわゆるラノベみたいなバカな掛け合いとかがにちょこっとシリアルが入ってたりするテイストは大好物です。
この作品がまさにそれ。しかもメインヒロインが5.6人いるんですが、それぞれのシナリオ量がバカ長いのもいい。それでも冗長にならずにまとまっています。
特にアリサルートの秀逸さは、ここ最近のエロゲじゃNo1です。
3年後にもう一度やりたいようなお話。
はい、と言うわけで、キチっと音楽のお話をしているoklkに対抗してきもちわるーいレビュー満載な久しぶりの日記でした。
肝心の自閉のほうは夏コミに向け作品を鋭意制作中です。年も明けみなぎってきたぜ!
色々と大惨敗、お疲れ様でした
イベントへお越しいただいた皆様ありがとうございました。
委託で良かったなあと思う感じの負けっぷりでした。
買っていただいた方々の厚意に預かりました代金で酒買って寝ます。精進せんとなあ
Aug 25, 2009
Aug 20, 2009
私も起床し次第向かう予定です。メイビー
沖縄のみなさまおまたせいたしました。
夏コミで発売しましたニューマキシ「桜の花びら、舞い散る朝に」、
あと、売れ残ったアルバム8点を、8月30日(日)のおでかけライブin沖縄98で発売します。
前のアルバム買ってくれてる方は、それをご提示してくれればマキシを無料でお渡しします。
なお、今回は席を申請するのがダルかtt(ry
・・・もとい、サークル「出だしはだいたいコリンク」にての委託販売が決定いたしました。
スペースはC9だそうです。
「コリンク」さんでは、カッティングを主に売るそうです。
カッティング買うついでに自閉のCDも売れればいいなあと思いました。他力本願
Aug 12, 2009
1週間前切ってのギリギリ広告
Aug 05, 2009
オケレケ(根暗)が選ぶ「根暗は聞くべき」20枚!特選!
・・・どうにかまとめようと思ったのに結局絞れず20枚になってしまいました。
しかも、2時間くらいかかった割に「これ果たして需要あんのか」的な考えが頭をよぎりました。
まあ、とりあえず載せてみますです。はい。
・Cursive - Burst and Bloom
ヒップホップ的リズム要素を取り入れつつ独特の毒々しさを併せ持った名盤。
1stのDomesticaに負けない初期衝動の塊っぷりが素敵です。
・Inner Science - Forms
リズム基地外な方は絶対聞くべき。質感が素晴らしい。
安定感抜群のビートと、徐々に展開していくループも最高。
・Nils Petter Molvaer - Solid Ether
ソンドレラルケ(神)と同郷のノルウェーが生んだ珍種ジャズ。
機械的な打ち込みに絡むトランペットがもう何かたまりません。
ジャズが苦手な方でもコレならイケる、かもしれません。
・OMID - Distant Drummer
Headz御用達な一枚。
各曲の持つぶっといビートに圧倒されつつ更に洗練された上モノを乗っけるセンス。
これぞアブストラクトという感じです。
・Owen - Owen
個人的に「何か一枚選べ」と言われたら迷わずコレを出します。
1曲目から最後まで何もかもが静謐で情感溢れるアコースティックさ加減が絶妙。
なのにワザとドラムを歪ませて録ったりと、ちょっとサイケ臭もするトコロも大好きです。
・Portishead - Dummy
これを出すのは反則、といわれてもいいです。いいもんはいいw
ブリストルが生んだ怪物グループ。94年に出たってのが信じられない程のクオリティ。
・RAGING SPEEDHORN - RAGING SPEEDHORN
続いてもイギリスからヘヴィなバンドを。ちなみに去年解散しました。
こういう轟音系にしては珍しいヨコノリ系な曲調が非常に好みど真ん中です。
「よーし頭振れージャンプしろー」って感じじゃないというか。クラブ対応型っつったら言い過ぎか。
・Sunny Day Real Estate - Diary
「エモ」というジャンルのほぼ全てがこのバンドに集約されてると断言しても過言ではないでしょう。
どこを取っても文句のつけどころがありません。特にベースは特筆モノ。
ちなみに、そのベースのネイト・メンデルは現在フーファイターズのメンバーです。
そして、今そのフーファイが長期休養中ってのも幸いしたかSDRE再結成ですって。
来日か若しくは音源出してくれねえかなあ。
・Syrup16g - My Song
日本が産んだ稀有なソングライター五十嵐隆率いるバンドからミニアルバムを一枚。
音質的にもバンド的な脂の乗りっぷりもこの辺りが最高潮だと思います。
個人的に、アコースティックギターを弾くきっかけを作った一人。
ギターでコードを弾くのがこんなに楽しいモノかと実感しました。
・THE BACK HORN - 何処へ行く
初めて聞いた時、「この人たちなんでこんなキレてるんだ?」と思ったほどの初期衝動の塊。
日本からとんでもないバンドが出てきたなあと思いました。メジャー3rdまでの話ですけd(ry
正直4th以降は根暗な人は聞けないと思います。俺聞けない。
・the blood brothers - this adultery is ripe
ロックもいいけどたまには激しいのも欲しい、という方にオススメ。
カオティックハードコアにしては展開も易しめです。
これも「何でこの人たちこんな怒り溜めてるんだろう」と思いました。衝動がすげえ。
・The Carpenters - 22 Hits Of The Carpenters
この辺で休憩、というか見てる人が引いてないか心配になったのでクラシックから一枚。
ベストだけあって、全曲名曲という究極のアルバム。カレンの声(とライブでのはしゃぎっぷり)は世界遺産だと思ってます。
「Rainy Days And Mondays」出だしのハーモニカと、「Sing」は聞くだけでマジで涙目になるのですが、
聞きまくってた幼少期に何かトラウマでもあるんでしょうか、という不思議。
・The Cure - Kiss Me,Kiss Me,Kiss me
そしていい所で根暗のヒーローを投入。掛け値なしの名盤。難しい事何にもしてないのが凄い。
1曲目からコレかよ、と初っ端聞いた時に強い衝撃を受けたのを覚えています。
ギターボーカルのロバートスミスの感性は誰にも推し量れないレベル。
Kiss me~とDisintegrationは押さえておくべきアルバム。
・the pillows - TURN BACK
「活動年数とライブの観客動員数が正比例する」
という、ある意味泣けてくるバンドからあえて「セルフカヴァー」アルバムをセレクト。
Little Bustersとか、Please Mr.Lostmanじゃねえのかよという声もありそうですが、
このアルバムには、根暗だからこそわかる明るさみたいなものが一番溢れていると思います。
・TOMOVSKY - Negachov & Pozicov
バンド解散後、一人での活動によって哲学的な極地へ辿り着いた名作。
96年リリースですが、歌詞の内容は未だ通じるある種の普遍性を保っています。
ここまでポジティブにネガティブな事を作り、歌えるのはマジで才能かと。
・Weezer - Pinkerton
今でこそBOAのカヴァーをして失笑を買ったり、ソロで変な体操とかしてたりですが、
かつては「泣き虫ロック」の代名詞だった事が非常にわかる一枚。日本以外では売れなかったらしいですけどね。
1stで売れまくって調子に乗りまくってたのか、1曲目からしてこの題名で最初笑いましたが
全体から漂う陰鬱とした雰囲気、でもポップでロックに仕上げられてるという傑作。
・イルリメ - 鴎インザハウス
昔から、テクノは好きでもヒップホップは苦手、という意識があったのですが
このアルバムをきっかけとして今やHeadz盤を漁るまでになりました。
一人でダラダラとレゲエ・ダブ的トラックを作った上に奇天烈なラップを乗せるという離れ業具合が素晴らしい。
・スキップカウズ - ベンチ入り
存在を知らない人は今すぐブックオフか漫画倉庫へダッシュする事をオススメします。
非常に好き嫌いが分かれるVo.イマヤスの声質ですが、これが次第にクセになります。
そしてその表面を過ぎると、いかにこのアルバムが根暗専用なのかがわかると思います。
収録曲「8cm」「ハイチーズ」は未だに心を鷲づかみにされます。
・稲葉浩志 - マグマ
現在もB'zでブイブイ言わせているボーカル稲葉浩志のソロ1stアルバム。97年発売。
制作当時プライベートでゴタゴタありまくり+元々持っていたネクラ精神が大爆発、
ポップス扱いのアルバムとしては異例のダークさ具合、そして100万枚売れたという笑い話。
比較的Voの声域が中低域に多いので、B'zが苦手という方も是非ご一聴を。
これも漫画倉庫辺りで投げ売りされてますので、とにかくダッシュ。
・筋肉少女帯 - レティクル座妄想
これは完全好き嫌い分かれます。オーケンの声が駄目でも、
「レティクル座行超特急」、「ノゾミ・カナエ・タマエ」、「ワダチ」
辺りを聞いて何かピンと来たらOKです。
今思えば高1の頃にコレ聞いた時点で、その後の高校生活の終わりっぷりが予感されてた気がします。
90年代最高のコンセプトアルバムの一つ。且つオーケンの到達点。
正直、コレ以降は蛇足だと思います。特撮はナラサキとエディのおかげだしなあ。
以上。
やっぱりコレ需要ねえよな、と思いつつどうせ面白いネタ無いしまあいいか。
Jul 22, 2009
シャンデリアもロシアンハスキーもマングースもカルチャーも、コピーした時の楽しさは未だに忘れられません
帰ってきて試しにYahooのトップを開いたらこの訃報を見つけ、まだ半ば受け入れられない心境です。
ファンとしての思いのたけはHMVの方で記事が出てましたので、私からは特に書くことはありません。
一言足すとすれば、私なりの青春は本日を以って息の根を止められたという気がします。
Jul 20, 2009
日曜日が一番楽しい
久しぶりのキモヲタ日記。
休日出勤、帰宅後、まず初めにやるのは録画アニメ鑑賞。
今週もリアルタイムで観たかったほどに神作画!
こんなちゃんと描かれたの初めてじゃね?w
それに加え、ここ数週間続いている力の入った演出。
現時点では無印と並ぶくらいの名作っぷり。
というか、始まった当初に叩かれすぎてその反動も大きい気がw
最初は自分もまったく期待していなかったのですが・・・
スタッフがストーリーに注力していると宣言しているだけあって、練られているイメージ。
なんかエヴァっぽい解釈とかあって「あーこういうのやっぱアニメ原作じゃないとなー」と思わされる所もあったり。
以下引用。
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4つ葉のクローバー
・十字架がモチーフ ピーチ、ベリー、パイン
・それぞれ「愛」「希望」「祈り」の象徴として描かれている
キュアパッション
・パッションフラワー(トケイソウ)の花言葉
「聖なる愛」「宗教的情熱」「いつか私だけを見て」「信じる心」
「聖なる力」→イース期におけるメビウスへ忠誠心
・パッションフルーツ
イバラ(ナキサケーベからの痛み)、裏切り(忠誠していたメビウスからの用済通告)、死、復活
→キリスト教における受難
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元が幼女向けアニメなので、そこまで考えられてはいないと思いますが、
いやー、こういう深読み大好きですw
あと、なんだかハルヒダンスの時はゲンナリしたけど、
なんかこれだと許せるってのはどうしてだろう・・・
まだ24話で、折り返しにきたばかりでこのテンション。
このままで完走は無理だと思いますが、それでも今後もスタッフの手腕に期待。
Jul 14, 2009
とりあえず今月で一番笑った
夏目漱石がらみが今一番熱いですよ。
本家の房之介置いて遠い親戚が商売しようと躍起になった結果、
誰もの想像を超えるヲチ対象なサイトが出来上がりました。
とりあえずこのページの各文章を見るだけで笑えます。
タダで儲けようとする根性はマジ凄いですね。言語破綻してっけど。
特に募金の欄。ただでさえ募金を募るという根性がさもしい上に、
:送信フォームでお申込みください。いつでも募金がいただけます。
こっちがいただけてどうすんだよ?
文筆家の血統どころかホントに日本人の文章かこれ?
金儲けするにもやり方あんだろ。どうすんだろうか
Jul 08, 2009
TVつけっぱ派なのでもはやパラダイスです
先日触れたTOMOVSKY(様)がモスバーガーにCM曲を書き下ろし!
放映予定は2009年7月16日(木)~2009年8月16日(日)との事。
問題は、沖縄で放送してくれるかどうか・・・
以上、新譜「記憶のコントロール」聞いて身に摘まされ気味なオケレケでした
Jul 06, 2009
Jul 05, 2009
ようやく来ましたよ
TOMOVSKYの「我に返るスキマを埋めろ」PV上がってました
歌詞、曲のぶっ飛び具合もさることながら、ベースのはる兄貴の演奏技術たけえ。
「ベースはメロディーメーカーが弾くべき」という私感をますます確信に変えてくれるフレーズセンスがたまりません。
且つ兄貴のピーズ新譜も素晴らしかったです。兄貴すげえ。
結論、大木兄弟は最高。ロンパリンラビン。
Jul 02, 2009
超速報!大期待、待望のアルバム
Sondre Lerche新アルバム発売決定!
6月過ぎてもこの調子とかもう2009年って最高です。
こちらで聞ける新曲からすると相変わらずのソンドレ節で最高です。
ライブの弾き語りだけでも成立していましたが、中々面白いアレンジとなっております。
これほどのミュージシャンをリアルタイムで味わえるというのは最高に幸せな事の一つだと思います。
Jun 26, 2009
Jun 23, 2009
絶賛体調不良中
・先週水曜にマスタリング終了
↓
・金曜から急に頭痛と眼精疲労が止まらない
↓
・昨日、立てない位の頭痛と腹痛が襲い即タクシー呼んで病院へ
↓
・診断「原因不明な感染性の胃腸炎」
ふと俺は何と戦ってるのかとw マジ気ぃ狂うかと思った
May 15, 2009
とりあえず十分休んだ…はず
今度はソロアルバムに備えて
各曲のMix詰めと不得意なマスタリング作業に入りますので
2、3週間ほど日記更新は無いと思いますです。
というか仕事とMix以外は一切何もしねえぜって勢いで頑張ります。
持ってるモン全部出しきって燃え尽きる位まで行ければいいなと思います。
今のうちにクラッシュ・イン・アントワープ「あゝ、千一夜」聞いて衝動を貯蔵しときます。
・・・夏コミ受かってればいいなあ。
May 10, 2009
OKー終わってるぜー俺ー
今月来月と、欲しいCD情報がドンドン貯まってきます。
フェニックスが5/27に、Placeboが6/3に、Scoobie Doが6/17に、TOMOVSKYが6/24に(トモフだけ旧曲からのリンク)、
個人的重要ミュージシャンのリリースが立て続けにあるという地獄の2ヶ月。
Ableton Live8とAPCをさっさと買おうと思ってる身としては非常に嬉しい悲鳴気味です。
先行リリースされたTOMOVSKYの「我に返るスキマを埋めろ」は
もう今年度最優秀曲の候補にしたい位ずっとリピートで聞いてます。
自閉隊的な歌詞をすっげえポップに歌い上げるサマはもはや天才の領域。大木兄弟凄すぎ。
音源マジ買ったほうがいいですよホント。Youtubeに無いのが残念で仕方ないです
5/15追記。
311の新譜とピーズの新譜が6/3ですって。
一刻も早く来月になってほしいもんです
May 06, 2009
M3 2009-春おつかれした。
M3 2009-春に参加された皆様、お疲れ様でした!
今回も、自閉隊の作品をすこしでも気に入り、購入して頂いた人がいるという事をとても嬉しく思えるイベントとなりました。
今回の反省点として、色々な事はありますが、
その点を見つめなおし、今後さらにエキサイティングな楽曲を作っていきたいと考えておりますので、宜しくお願いしまっす!
ちなみに・・・
夏コミの申し込みはしてあります。受かってるといいなーなー
May 03, 2009
お疲れ様でした
お買い上げいただいた方、直で足を運んでいただいた方、
久々に会った方(何か気ぃ遣わせてすいませn)、などなど・・・
今日はご足労いただき誠にありがとうございました。
初のフルアルバムということもあり結構緊張しているので
気に入ってくれればいいなあと素直に願う次第です。
色々あって2日完徹+耳と肺の疲労感がだいぶキてるので
酒煽って寝るとしますです
Apr 26, 2009
正直フルアルバムの曲数ナメてた
ただいまマスタリング中。
フルアルバムのマスタリング初めて+各曲のカラーが多彩
という2重苦に結構本気で逃げたくなり始めました。
・・・という愚痴だけ吐いてもしょうもないので
最近見つけたツボな曲紹介。ハングルラップ。
ラップスキル高い+オケの使い方が絶妙。
あと、韓国語は日本語よりトラックに乗りやすいっぽいという新たな発見。
これCD欲しいなあと思って検索しようと頑張った結果
HMVにありました。
ギリで理解できる英語と違って、ハングルの物を探すのはかなりの鬼門という事を経験できました。
曲が入ってるアルバム名を探すのに数時間かかったのは初めてです。
ハングルと対訳載せているサイトを見つけたので
逃避ついでにちょっと口ずさめるまで練習しときます
Apr 23, 2009
Apr 18, 2009
超鋭意製作中
5/3発売、隙間産業界待望の1stフルアルバム「ミステリーツアー」
なんと音より先にジャケが出来ました!
(こちらで曲目もチェック!)
2ndミニアルバム以来、再びごるぺどさんに描いていただけました。
正直、こんなカッコいいモン作られたら音の方も負けてられないっすよw
Apr 02, 2009
スレイヤーTシャツで捕まらない日本に生まれてよかったです
Global Metal日本盤到着、ようやく見れました。ようやく。
これを見て何かしらの血が騒いだ人は間違いなく買うべき。
「メタルとは何なのか?」という前作のテーマとは違い、
今度は「各地のメタルシーン」の広がり方をクローズアップ。
一種の文化人類学として見ても、「ヘビメタ?何それ?」な人にもオススメ。
日本編以降の、中国、インドネシア、イスラエル地下メタルシーンの状況を垣間見られる貴重映像満載。
「ここでは、悪魔より現実の人間の方が恐い」
という言葉がシャレにならないレベルに重い、イスラエルのシーンはこれからドンドン凄くなりそう。
”文化とは「生き方」だ”という言葉(誰だっけか)を想起した作品。
個人的には、メタルは日本には絶対に「根付けない」と思います。
Mar 29, 2009
ドライブ買うかPS3買うか+ディスプレイ買うかTV買うか…
プラネテスBD-BOX 2009年9月発売決定!!!!!
数多のアニメBD化を横目に見つつ、
「いつかは来るんじゃないか」「プラネテス来たら考えるわ」と思い続けてたらついに来ましたよ。
定額給付金の使い道がこれで決まりました。
4/8 追記
プラネテスBD-BOX宣伝ムービーが上がってました!
もはやBOX特典とかなど関係ない。
何故なら、これを見た瞬間速攻で予約したからだぁフゥハハー
Feb 17, 2009
まだまだ大好調ニュース続出な2月
・CASCADE再結成
・POLYSICS「1st P」「A・D・S・R・M」が2/25に念願のリマスタリングでの再発
・The Cat Empireのライブアルバムがひっそりと2/23発売予定になってた
・311、新作レコーディング終了。ただいまミキシング中!との報
上2つについては、ニューウェイブ熱を再び燃え上がらせる感じで気分が上がります。
CASCADEと聞いて「Sexy Sexyとか金田一のEDしか知らない」という諸兄がおられましたら
「VIVA」「サムライマン」
まず上記2枚をブックオフで買うといいです。300円位で適当に転がってっから。
アルバム全体から漂うバッタモン臭さは異常(超褒め言葉)。
NW的見地からちゃんと再考されるべきバンドだと思うんですよホント。
閑話…上のCASCADEのサイト開いたときに流れてる曲(「デトロイド」という曲)
を聞いて、思わず「何か」歌い出してみた人。いてくれてるかなあw
Feb 11, 2009
浮かんだ言葉「他文化侵略」
いいネタが見つかったので紹介。
リンク踏むのがめんどい人用に簡単に説明すると、
「朝比奈みくるがニルヴァーナを歌ったりする」声優版の洋楽カヴァーアルバムが発売、という著しく何か間違っている感を抱くニュース。
肝心要な曲目はというと、
01. Sex and Violence / 桃井はるこ(The Exploited)
02. Basket Case / 池澤春菜(Green Day)
03. White Riot / 清水香里(The Clash)
04. Pretty Fly(For A White Guy) / 門脇舞以 (The Offspring)
05. Anarchy In The UK / 田中理恵(SEX PISTOLS)
06. London's Burning / 後藤邑子(The Clash)
07. Call Me / 桃井はるこ(Blondie)
08. God Save The Queen / 池澤春菜(SEX PISTOLS)
09. Blitzkrieg Bop / 清水香里(Ramones)
10. Search and Destroy / 門脇舞以(Iggy & The Stooges)
11. Ruby Soho / 田中理恵(Rancid)
12. Smells Like Teen Spirit / 後藤邑子(Nirvana)
モモーイのBlondieカヴァーは面白そうなんですけど、
それよりまず、「ああ、やっぱりダムドとストラングラーズは仲間外れなんだよな」
という感じなんで、私は購入を見合わせます。
というか、
2月…Mando Diao、ユニコーン、Lamb of God、PsyOpus、BUCK-TICK、TOMOVSKY
3月…Cursive(様)、ムック、JORIS VOORNのミックスCD、Royksopp、黒夢の解散CDとDVD
と、発売予定モノだけでも個人的大リリース続出で、ネタCD収集が出来ません。聞く時間と金がありません。
ひとまずYoutubeに上がってくれるのを期待するとします。
Jan 31, 2009
言われるほど暗い歌じゃないはずなんだよなあ
・清春のセルフカヴァーアルバム(特に言えばFOR DEAR)
・続いての黒夢解散(まあこれは3月のDVD待ち)
・Mステにてユニコーン出演。新曲+名曲「すばらしい日々」演奏
と、今週色々と感傷性フル稼働中。
しかしユニコーンはマジで見てよかった。とてもいい再結成。いい塩梅。
歌詞の通りと言っていい素晴らしい再会。民生がすげえ楽しそう。
これからはカラオケの席で「すばらしい日々」入れてブーイングされないよう、
少なくとも決して悲しげな歌詞ではないというのがようやく認知されるんじゃないかと願いたいですホント。
「歳を取って磨り減っていく過程の悲哀」ばかりじゃなくて、
時を経ていく事でいずれリセットされるモノもあり得るんじゃないかっていう、
「磨り減っていくからこその未来に対するポジティブさ」という逆説を高らかに歌い上げているからこそ、
この曲が未だにクラシック扱いだと思う訳です。
阿部40祭のDVDに入ってる、アコースティックなバージョンもこれまた名クラシック。
こちらも要チェックですぜ、と宣伝。
Jan 28, 2009
とりあえず来月、再来月
先日触れたそらおとがアニメ化決定らしいです。ヒャッホー!
今年の自閉隊は攻めの姿勢で行ってみたいと思います。
とりあえず・・・
2/22 おでかけライブin高崎
3/22 おでかけライブin浜松
にサークル参加予定です。
沖縄で参加していたイベントと同じ系列なので、なんか入りやすそうなのでw
それとM3と夏コミの申し込みもしてみました。
こちらは抽選結果しだいですなー。
奇しくも、M3が沖縄のおでかけライブSPと日にちが同じだったりします。アルバムはここまでには仕上げておきたいところです。
アニメの話。
先日、先輩から借りてBPS-バトルプログラマーシラセ-を初めて視聴しました。
美紗緒はパイオニアスタッフの妄想の産物なんだろうな・・・
魔法少女プリティサミーの頃はあまり好きではありませんでしたが、BPS観てからはなんだか好きになってしまいました。
だからと言って魔法少女クラブは観る気がしませんが・・・
Jan 24, 2009
味蕾虐殺中
日々是DTM+今日は週末ってな事で完徹で昼までアコギ録音。
PCとにらめっこしながらバカバカとタバコ吸いまくりなせいで
ゲップはおろか欠伸ですらゲロ味がし始め、色々考えて、久々にお菓子作りへシフト。
前々から度々しくじり、作るもの作るもの全て微妙な味杏仁に再挑戦。
結果、ようやくマシな味で作れるようになり感動。
はごろもフーズ越えましたねマジ。新たな得意メニューに勘定できるようもうちょい頑張ります。
以上、今日のオケレケちゃんでしたー♪注文した新ゲノム新刊到着するまで寝まーす><
・・・あれ、ここ何のサイトだっk(ry
Jan 23, 2009
もしかするとまだ元ニルヴァーナな人のバンドって程度の認知度なのか
フーファイのDVD「Live at Wembley」買ってきました・・・4店周って。
さすがにフーファイターズ位のレベルならドコでも入荷されてるだろ?
・・・と高を括ってたら痛い目にあいました。地味に衝撃的出来事。
まあそれはいいとして以下感想。
まず客の数にビビって、次にその客のテンションの高さに思わず笑います。
バンドの気合の入りっぷりもこれまた負けじと凄い。ネイトのベースも相変わらず冴えてます。
更にはジミーペイジとジョンポールジョーンズをゲストに呼び、
Vo.デイヴグロールが崇拝するレッドツェッペリンの曲を2曲カヴァー。
完コピと呼んでいい程のドラムをここぞとばかりに叩きまくるデイヴ。
これは最高の夢の叶え方の一つだなあと感嘆。
その上に最後の最後に名クラシック「Best of you」で大合唱。
これはもうかなり濃いです。特濃。やり尽くしDVD。
そりゃしばらく活動休止しようと思うわって程素晴らしい内容でした。
Jan 16, 2009
最近ハマってる漫画とか
水無月すう大先生の『そらのおとしもの』
4巻が1/26に発売です。
連載している雑誌もわかりませんが、随分前に絵に惹かれて買ったのがきっかけでした。
気がつけば、最近では一番楽しみな漫画となってしまっています。
ある日、ちょっと変態気質な高校生主人公の元に、空から未確認飛行生物が降ってきます。
そんなに深い物語でもないのですが、笑いあり、お色気あり、シリアスバトルありという少年漫画の王道を混ぜた感じに仕上がっております。あと、毎回コミックの表紙が綺麗で良い感じです。
アニメ化したらかなり人気が出ると思われるのですがどうでしょうかw最近の漫画の中で、どうせやるならアニメ化してほしいと思っちゃう漫画です。新刊楽しみ。
アニメ化といえば、
夜桜四重奏が非常に残念でしたね。
まさかあそこまで酷い出来になるとはw
新刊でも作者は一切アニメについて言及してなかったなー。たしか割とアニメのほうに関わっていたはずなのに・・・
Jan 12, 2009
完売御礼です
イベントお疲れ様でした。
足を運ばれた皆様、お買い上げありがとうございました。
毎回楽しみにしていただいているとの声もあり、非常に嬉しかったです。
不定期にしかリリースしないナチュラルボーン居丈高バンドなせいで
声を聞く機会が非常に限られている分、その都度心底から励みになります。
ご期待に添えられれば幸いです。頑張ります。
・・・とふと考えてみれ、ば。
サイトに掲示板とかが無いのでレスポンスが一切見えないんですよね。
一応このブログでもコメントが書けるは書けるんですけど
基本的にメンバーしか書いてないので非常に内輪感全開で
何だか気軽に書けない、と知り合いからの声。
今後何らかの解決策を考えないといけないなあと思いつつ
今日の儲け分で酒飲んで寝ます。久々の上善マジうめえ
Jan 05, 2009
久々にすげえもん見た
パレットの上のミニシアターで「落下の王国」見てきました。
とにかく凄まじい。あれはマジで劇場で身銭切って見るべき。恐ろしい位の映像へのこだわりっぷり。
1月の9日までらしいので、出来るだけさっさと行った方がいい。これホント。
・・・あらすじとかは適当にググってもらうとして、ここではちょっとした感想兼考察。
子供の心によって、男の語る童話と心が救われていく過程は・・・まあ完璧とは言えませんけど
その辺のモヤモヤと、最後のアレクサンドリアの語りと映像があって初めて
これまでの童話と現実が見事に交差する・・・とも取れる。
アレクサンドリアには、全ての映像に彼の姿が見えていると思ってしまう。
或いは、いくつかロイが映っていたと思わせるような編集もあり、恐らくはロイはいる事はいる。
下半身不随となったロイのこれからと、年端のいかない少女の眼に写る映画の世界。
「ありがとう、ありがとう」のあどけない声はどっちへ向いているのでしょうか?
・・・これが現実じゃなくて何なんだろうか。そんなもんだろう。
映像が凄すぎて、ストーリー細部がおざなり気味になってたりしますが、
結果として、見る側は幾通りかの結末を考える事になる。
「ロイは映っていたのでしょうか?」