Dec 31, 2008

あと

お知らせ。ようやく。
1月12日、おでかけライブin沖縄スペシャル19にて
インストシングル「スペイン」をリリース致します。
5月へ向けて鋭意超制作中のアルバムへの布石です。
音質の向上っぷりもさることながら、
こいつらどこ行くんだろう感満載な自閉イズム新機軸。
スペースはD30でお待ちしてます。



しかし、リリースペースだけはアーティストだよなあ自閉w
来年はがんばります。メイビー

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いよいよ

次は日本語で気に入った曲。




ロマサガみたいなメロディーで、歌詞は面白いこと歌うなあとツボに入りました。




これだからエレカシはやめらんねえと思った一曲。
2002年以降のエレカシは本当に素晴らしい。
まあ、9月だかに出したシングルは聞かなかった事にしてます。




あの中澤一登が参加したPV。かっこいいですよね。
今のアジカンは、録音とかMixとか、自分らがやりたい事をそのまま出せてる感じで
その辺がとても好印象。



最後に、個人的に選ぶMVP的曲を2つ



5月にも当ブログで紹介しました外人21瞑想ことMeisoの曲
コレは本当に文句の付け所が無いって位ベタ惚れです。あまりに気に入りすぎて
この曲を中心にしたひpほpMixを自作した位気に入ってます。どこにも発表してませんけどね




で、最後はコレ。Syrup16gラストアルバムから最後の曲。
黄昏っぷりが半端なさすぎてとても気に入ってます。
まあ私感としては、解散できる程度にはまだ一応エネルギーはあったんだなと見直しました。



以上、今年の年間ベスト的アルバム紹介でした。
今年も色々いいCD悪いCD共に多くて素敵でした。ではまた来年。良いお年を。

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Dec 29, 2008

朝っぱらからテンション高いですが

今日はやかましいメタル方面




Beneath the MassacreのDystopiaから。
前作より割と落ち着いててメロディアスになって聞きやすくなりました
・・・と言われて若干引いた方は今日の更新は飛ばすが吉。




次はMeshuggahのObzenを。
毎回リリースするたびにバンド的傑作を更新していく様が素敵すぎます。
これもまた全体的にリフが強くて、これまでより聞きやすく仕上がってます。




次はThe HauntedのVersusから。これもう大好きです。
このバンドは本当に期待を裏切らないリフ作りが毎回楽しみ。
デスラッシュ的な激しさは影を潜めましたが、
その分Vo.のPeterの声が映えるようなアプローチはバンド的に大正解だと思います。




次はUnderoathのLost In The Sound Of Separationから。
毎度毎度スペンサーの声が本当に素晴らしい。このバンドは期待を裏切らない。
ジャンルで言えばスクリーモだけど、まあ一緒くたで紹介。




次は日本からDir en greyのUroborosを。友人から生産限定盤貰えたのは幸運でした。
Dir様が今作でついに化けましたね。V系特有のケレン味が無いし
Vo.京の歌唱力の劇的向上っぷりが凄い。もう京様とかネタっぽく言っちゃダメw
まあ、しかしその分ギター2名の技術力不足がいつも以上に露呈されてる感じ。
生産限定盤のDVDを見た限りだと、ドラムの軽さは多分解決出来なさそうな気がするので
これはこれでアリだと思います。叩き方の問題だし。

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Dec 25, 2008

閑話休題

続いてお待ちかね、打ち込み全般から。

Portishead - Machine Gun

超ビッグネームの10年ぶりのニューアルバム「Third」。ファンの期待を大きく上回った一枚。
音に対しての細かすぎる執着心みたいなのが横溢しまくり。
これまで通り、安易なフォロワーを生み出させないレベルなのは本当に凄い。
ニューヨークでのライブDVDは誇張抜きで家宝扱い。


Clark - New Year Storm

一部では蟲PV(虫が苦手な人はクリックNG)でおなじみのクリスクラークの新作「Turning Dragon」から。
前作までのエレクトロニカ的アプローチから打って変わって4つ打ち満載のフロア対応型へ。
かといって、これまでのクラークの代名詞的な毒々しさは減ったどころか純増。
ココまで来たらもうWarp Recordの看板と言っても過言ではないと思います。


Joseph Capriati - Fuck On

Joseph Capriatiというイタリア人DJのEP「Fuck on」から表題曲。
昨今、クリック・ミニマルが流行ってからどこもかしこもこぞってミニマルのような曲のクソEPを乱発し
数年前より増して玉石混淆っぷりが半端ないですが、そんな中で見つけた新鋭。
まだEPをチョロチョロっとしか出していないっぽいのでまだ大事は言えませんが、
フロアを程よく意識していて、家聞きでも自然と体が動くような曲構築の見事さは既にベテランの域。
一刻も早くLPを作り上げて欲しいミュージシャンの筆頭。もしくは来日待ち。


Arctic Hospital - Encompass

続いては、前作「Citystream」が大名盤だったArctic Hospitalの新作「Neon Veils」から。
目新しいことは何もありませんし、既存だと思うこと然りな手法ですが
それでもこんな素晴らしくも新しい音楽を作り出せるのは手腕といった感じ。
アルバム全体で聞くとよくわかります。聞けば聞くほどハマる。
作り手のセンスの良さ、音の選び方が恐ろしい。


あとは、Alexander Kowalski(※リンクは旧譜から)がメチャクチャ久しぶりにEP出してくれたりと非常に豊作でした。

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Dec 23, 2008

一旦休題・「カモーン、ハイデジャロウ」

当ブログでも何度か触れた飯嶋和一の「出星前夜」が
大佛次郎賞受賞、並びにキノベス2008第一位とのニュース。
一ファンとしては何とも我が身のように嬉しくなりました。
何度も言いますが、ホントいい作家さんだよなあ。

この人の小説ほど、「こりゃ負けてらんねえ」と思わせてくれるモノはない。

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Dec 21, 2008

つづいて

今日はハードロック方面から2つ。




Airbourneの爆走1stアルバム「Runnin Wild」から、タイトルトラックのRunnin Wildを。
再生してみて、わかるやつは10秒でわかる。或いは男のリトマス試験紙。
つか、これは説明するだけ野暮。




次は、Work of Artの1stアルバム「Art Work」から、Cameliaという曲。
ポップで透明感あってコーラスの重ね方も凝ってて音の選び方もドンピシャで、
しかしこの手のジャンルにほぼ共通する、ある種の「ダサさ」を感じないという稀有な一枚。
一歩間違えたら嫌味になりやすそうなキーボードの絡ませ方も非常に丁寧。超キラキラ。


上はオージー産、下は北欧産なのですが、
定期的に非常に面白い新バンドが量産される辺り本当に層が厚いですよね。
住みてえ。で、ライブ見たい。キャットエンパイアとか超見てえ。

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Dec 18, 2008

年末っすね

もう12月という事で、一応音楽系サイトっぽくして
今月いっぱいは、年間ベスト盤的な物を羅列してみようのコーナー。
始めはDVD編。




ひpほp業界はおろか、各方面からも名作の呼び名高い「Keepintime」シリーズ待望の第2弾。
要約すると、「音キチガイ」vs「リズムキチガイ」のドキュメンタリー。
インプロ満載なライブも収録されてますが、ドラム勢のじいちゃん方が鬼過ぎて
名立たるDJ陣がまだまだ若輩者という印象を受けざるを得ないという恐ろしさ。
でもマッドリブは一人頭抜けててやっぱ凄いなあと思ったり。

楽器屋やレコード屋を周っては試奏したり皿探したり
または、ちょっと話してる最中に口でリズム取ってたり
こういう「ちょっと色々極まってるレベル」の人達の生態を窺い知れるいい教材。
どの瞬間にも本当に楽しそうな雰囲気が漂ってて見てる側も和めます。
何より、非常にシャイで写真に撮られるのすら嫌がる事で知られる名DJマッドリブすら
嬉々とした表情でカメラに収まってるのが個人的ハイライト。

音楽ヲタだけじゃなく、色んな人に受け入れられる下地を持って製作されてるので、
ちょっとでも気になった方はアマゾンでポチってくるといいと思います。
見てるだけで心の小人がガンガン石炭くべまくって創作意欲を沸かせますよ。


・25日補足
上の名前は「Brazilintime」です。失礼しました。

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Dec 08, 2008

土曜にやりゃよかった

曲弄って自サイトを更新してたらこんな時間に。
ついでといって妥当ではありますが、こちらも更新。ネタあっし。




スレイヤー様の新曲がYoutubeに上がってました。
トムアラヤだかケリーキングだかが、「もうヘドバンする歳じゃねえし、体キツいしもうそろそろ辞めてえ」とか言ってたけど
これを聞く限りはまだまだ安心していいですね。声もキレキレだし
どこをどう聞いてもスレイヤー。最高。


あとは、Cursiveもレコーディング終わったらしいし、
Dredgも3月末発売を目安にレコーディングやってるし、
来年もすげえ楽しみなもの目白押しっぽくて素敵です。

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Nov 30, 2008

まさかの大ネタ使い




ドラクエの曲が超渋いひpほpへと超進化。素晴らしい。
しかしあれですね。メタルにしてもクラブ音楽にしてもロックにしても、
方法論のボーダーレス化とか、タブーの希薄化とか、
電波バンド(もうちょい広げるとヲタ系バンド)との垣根はますます取っ払われ始めてますよね。
最近のカオティックハードコア(2:25辺りからが本番)とかもう電波バンドと思って遜色ねえしw
女性ボーカルでもこんなぶっ飛んだモンまで出てたり。

まあ個人的には自閉の最終目的地はココです。まだまだ精進。

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Nov 07, 2008

本来の意味でのグランジでありオルタナ




寝る前にちょっと動画検索してたら、こんなん見つけた。これぞ音楽w
ノイバウテンを彷彿とさせつつも、その更にチープ且つどうしようもない空気感が
もうツボ入りまくりで大笑い。こりゃ紛う事無きオルタナ。

・・・あー、笑いすぎて睡魔が飛んでっt(ry

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Nov 03, 2008

F1ブラジルGPが近年最高の面白さで満足でした

生で見て、そのままテンション上がっちゃって昼に寝て、
夕方に起きて速攻でビデオでまた見た位の白熱っぷり。
感想やら何やら色々書きたい衝動に駆られましたが
意外に文章が長めになっちゃった&ついでに割と今年総括気味の内容
で、いきなりこんなん読まされても的な感じだったので
適当に後日mixiだかに書き殴っときます。
多分、来年のF1はかなり面白くなる。やっと役者が揃った。

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Oct 26, 2008

今年はもうこれ以上の音源は無いと予想

BTBAMのDVD付ライブアルバム来ました。最高です。



ライブのオープニングからもうトランス出来そうな勢い。
こっから約70分ほぼ休憩無しのぶっ続け演奏。
アルバム完全再現具合&ライブの熱量が異常。
本編ラストのWhite Wallsまでずっと畳み掛けまくり。
こんな化け物DVDが2200円で買えるって素晴らしい事っすよマジ

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Oct 21, 2008

近頃何か生き急いでる感じでグッド

無駄だとは思いつつも、とりあえずせずにはいられない性分。
MIDI打ち込んだりミキシングやったり数時間かけてキモい変な長文打ったり。

今年も残り数ヶ月、実り多い年にしたいもんですなあ。
1月にシングル発売決定した事ですし、更に頑張りますです



最近のめっけもん。ケルトまで充実とはさすがYoutube。
これ出来ればCDで聞いたほうがいいです。ので、
「Spellbound -The Best of Sharon Shannon-」
という題名のアルバムを検索して速攻でマストバイ。

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Oct 14, 2008

最近のF1も地味に面白い・・・んだけどなあ

録画したビデオで日本GP2度目の鑑賞。
ルイス・ハミルトンの横暴っぷりはさすがに失笑ってことでいいとして
アロンソ!アロンソですよ。
今見なきゃいけない人物の筆頭。
数年前、勝った後に変なトンチキダンス踊ってたサマとか今はもう昔、
今レースでは、周回遅れを恐れてのハミルトンの変なアタックを
300R手前で早めにinへ入って早めにブレーキング・・・という大人の対応で軽くいなし
思わずオレ拍手しちゃった位な大人のドライビングテクを披露。
そして、かなりのクソっぷりが目に余るルノーのマシンを
コツコツと着実に作り上げているトコロもまた良し。
且つ、その糞マシンをテクニックでねじ伏せてる様が実に痛快。
じわじわとポイント獲ってきてるし。来年とか移籍しないで頑張ってほしいと思ったり。


つうかアロンソって、数年前までは今のハミルトン的位置にいたんだよなあ。ヒールっつうか。
ハミルトンが出てきてからは、そのかつてのアロンソがどっかのベビーフェイスのように見えるw

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Oct 10, 2008

このレトリックの教材のような文面

人身御供イベントと呼んで過言ではないF1日本GPが
いよいよ今週末です・・・が、まだ売れ残りがあるらしいです。


昔からの記憶では、梅雨入り前後には売り切れてる位の
熾烈な争奪戦的な印象しかないので
これは本当に過去類を見ない非常事態と思ってよさそうです。

っつか、去年の大失敗を反省してか入場者数を14万→11万に減らして
観客の移動に関して多少配慮したらしいですが、
この分だとその心配も(ry

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Sep 20, 2008

「静かめな曲が好み」とか言ったそばからコレすか?とか思ったら負け

今年一番の大本命アルバムを予感させる情報が入りました。

Between the Buried and Me - Colors: Live

やれカオティックハードコア、やれプログレデスメタル、やれツンデレブルデス、果てはデレコア、と
聞く側のジャンル分けを不毛化させるバカテクバンドBTBAMが去年出したアルバム「Colors」。
全8曲ですが全65分を曲間無しで繋げてあり、ちょっとしたコンセプトアルバムな趣きで
更に細かく1曲の中でメタルコア→メロスピ→フュージョン→カントリー・・・と
カオスというよりもはや芸術性すら感じるボーダーレスな基地外展開の応酬、
しかし、しっかりと裏打ちされた知性と野生が共生していて全く違和感無し。
バンドのこれまでの集大成的出来を越えたどころか、完璧に別次元へ逝っちゃってる様はもはや痛快。
誇張でも何でもなく本気で歴史的名盤の一つに挙げられていいと断言出来る名作。
「Dream Theaterのマイク・ポーノトイも07年度アルバム第一位に挙げていた程の完成度」
と言えば、その片鱗が少しは伝わるかもしれません。



以上紹介。
10/14、そんなアルバムのライブ音源で堪能できる日が来るわけです。
「Colors」完全再現ライブ、しかもDVD+CD。
これがDVD品質で堪能出来るという事です。興奮しない訳がありません。
↑の動画の音質ではイマイチライブでの演奏技術がわかりにくいという方へ、



こんな感じ。杞憂だと思ってOKです。再現度高すぎ。

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Sep 15, 2008

今年暫定一位の感慨「ミナルディがポールトゥウィン」

マンネリ打破の為のリズム隊のお勉強中
例えば、

The Wallflowers - One Headlight
Jimmy Eat World - Always Be
54-71 - Emolition Man
311 - Uncalm


ちょっとまとめてて思ったんですけど
何だか曲の好みが、抑え目というかちょっと静かな方へシフトしつつあるような。
というか、音数をドンドン引いてってる趣きのある曲に興味津々
サンテグジュペリじゃないけど
「音とか手数とか、如何に減らしていけるのか」
って技術と発想と度胸の交点ってありそうだよなあ

・・・とか、最近しょっちゅう考えてて職場でリズムパターン身振り手振りしてたら
上司に「相変わらず頭が可哀そうな子だな」って感じの目で見られる事しきりです。
これからはアーティストとお呼びください。気兼ね無く。

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Sep 11, 2008

事後報告とはなりましたが

先月16日のコミックマーケット74にて
Golden Pe Done様のスペースで配布したCD
無料ダウンロードのお知らせです。

私オケレケは、Lom(n)という別名義にてアレンジ・演奏を担当しております。
ごるぺど様には、自閉隊2ndミニアルバムのジャケを
遊び半b(ry ・・・もとい快く即答で快諾、執筆していただいたりと、
縁遠くもなく、がさほど近くも無く的ないいお付き合いをさせていただいております。

当バンド共々、ごるぺど様へのご愛顧の程宜しくお願い申し上げます。
曲の出来は・・・まあ、楽しんでいただければこれ幸いです。

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Sep 08, 2008

ウルトラトレジャーはDVDだけっつか「春」を見たい

BAZRAのニューアルバム10/1決定きたああ

曲順を見るに、恐らくですが、最後のトラックに和田アキ子のあの名曲がありますが
たびたび「声が和田アキ子そっくり」と弄られ続けられてきたのを
知ってた上でのカヴァーなような想像がw

現在最も期待以上のアルバムをお届けする最高の3ピースには杞憂は無用。楽しみがまた増えました。


しかし今月、アンダーオースを皮切りに、トラヴィスメタリカトリヴィアム新譜
来月はBAZRAにOASIS、そしてMJPのJOEソロと。
今月なんだか山盛りですねエクセレント

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Sep 01, 2008

鋭意製作中

お話変わって、いつも通りのYoutubeでお楽しみ下さい。

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Aug 14, 2008

埋め込みってこんな便利だったんですね

試しに、当お気に入りフォルダ内「殿堂・ライブ編」からピックアップ。












あと、Between The Buried And Meといえば、
去年出した「Colors」の日本盤が未だ発売される気配が無いんですけど
これ、一刻も早く出した方がいいだろ絶対。
レコード会社側の怠慢と思われても仕方が無い程の名盤なのに
何やってんだよマジで・・・という愚痴。


っと、上記動画でテンションが見事に上がってきたので
さっさと寝よう。明日早いし。

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Aug 13, 2008

パンクスプリング幕張で見たからちっとも悔しくねえよ・・・






311のサマソニ映像来ましたあああああ!
ギターのティムとベースのP-nutが久々な風貌してたり、
セットリスト見たらFlowingやら、更にLove Songやってやがってたり、
懸案事項だった客の盛り上がり具合も上々だったり、
ああサマソニ行きたかったなあと思うことしきりです。
「来年単独ツアーやるよ」ってのがリップサービスじゃない事を祈りたいなと。

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Aug 09, 2008

延期延期延期・・・も納得の筆致は相変わらずです

飯嶋和一「出星前夜」購入。ようやく入荷されてました。
まだ中盤なのでちょっと怪しいですが、ちょろっと報告。

前作「黄金旅風」の登場人物も出て来ますが
続編的な展開は無さそうです。
あくまでリンクしてるだけな感じですので、初めて読む方も安心。
歴史通りだと、同著者作「神無き月十番目の夜」のような、
村全滅で無力感どんより漂うバッドエンド的な想像が
容易に脳裏をかすめますが、さあどうなるのか。
「飯嶋作品に外れ無し」の法則に超期待。


最近どうしようもないクソ本つかまされたせいでブンむくれでしたが
ネタにしにくい類のテーマだったので、そちらはまあ、またの機会。

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Jul 27, 2008

速報

メガスターがまたも沖縄にやってくるとの事。

当ブログで2/14に触れましたが、前回見逃したのがマジで悔しかったので
この度の再上陸は歓喜。5回位行きそう。

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これがまた更に職人アレンジされていくと思うともう

Sondre Lerche - Like Lazenby
Sondre Lerche - Heartbeat Radio
Sondre Lerche - Almighty Moon

当日記紹介率No.1、ソンドレ先生の新曲を発見。
相変わらずギター一本がカッコよすぎてニクい。

・・・ところで、慣れないジャンル、慣れないピアノ打ち込みで
DTMやり始めてから初めてマジで知恵熱出して小ゲロ。
自閉隊関連やる度に色々と壊れてる壊してるような気が(ry

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Jul 23, 2008

友情を美化して殺しちゃってるってのはちょっと突っ込めるトコかもね

さっきニュース23でひぐらしをネタに何か特集組んでましたね。
よく言われる青少年への悪影響云々で。
例に漏れず、因果関係の証明の有無<話題性って具合で
適当に責任押し付けられてる感が否めませんでしたが。
プラス、報道の姿勢を鑑みるに、当の報道側が
恐らくひぐらしが原因だと思っていない節がある。
まず、ひぐらしで問題にされそうなとこをピックアップ。

1、前半のハーレムチックな日常が一転後半で壊れていく様に面白みを抱いている所が云々
→そんなん太宰の斜陽やら梶井ゴリ次郎やら、そんないちいち遡らなくても色々あんじゃん作品

2、萌えor美形キャラに凶器を持たせ残虐性を際立たせる云々
→ギャップで際立たせるなんざそれこそ映画でもありあふれすぎてて陳腐にすらなってる技法じゃん
(蛇足。たっちーゲーの影響でダルマにしたりって事件てまだ聞きませんね)


とりあえず簡単にですがこんな感じで。
こんなんで語られても、問題究明ではなく単なる番組作りと取れてしまうと。
単に売れまくってて母数が大きくなってるから、
その分多感な時期のバカが多くなりまくってて
そこがクローズアップされてるだけの話のような。
沖縄ですら、去年、浦添の美術館で中学生の作品展だかでひぐらしの絵飾ってあったし。

・・・つか、程度に関わらず、「キチガイ的なモンに憧憬抱けちゃう」時点でもう並程度の感性な人間じゃんね。
そんな木っ端気にするだけ無駄って知ってるはずなのに何なんでしょうかね。
大人みっともない

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Jul 21, 2008

でも最近一番聞いてるのはBlockhead(Notニンジャチューン)という邦バンドだったりらりらり

昨晩急にラブパレードで更新したのをいい事に
今日はいつもと趣向を変えてテクノ祭り!

Royksopp - Eple
James Holden - A Break In The Clouds
Matthew Dear - Don and Sherri
Alex Under & Paco osuna - balas de paja maja
Alexander Kowalski - The Lost Chamber


(・・・何というか、ホントYoutubeって豊富だなあとつくづく)
この手のジャンルはライブセットが次の日には即どっかのサイトにmp3転がってたり、
もちろんYoutubeにもその模様の動画が投稿されてたり
ここやらここやら、1曲丸々試聴かかってこいや状態のレーベルあったりで
じっくりガッツリと色々聞けてマジでお外に出る気を無くしまk(ry

この時間帯にミニマルを爆音で流せる休日最高

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Jul 20, 2008

Audion聞き逃したのは大失態

自閉隊夜の部担当オケレケから速報です。
http://www.myspace.com/loveparadevideo
ラブパレードが生中継でやってらー。すっかり忘れてたやファック。
カメラ10台をすぐさま切り替え出来たりとかなり多機能中継。

03:30
WestBam
Maertini Broes & the Strings of Love Orchestra (live)
Carl Craig

04:30
Moby (Dj-Set)
Armin van Buuren

05:30
Richie Hawtin
Paul van Dyk
Underworld (live)


この押し具合だと、多分アンダーワールドは朝方になりそうですね。
Richie Hawtin以降もうトバす気満々な面子で頼もしいですね

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Jul 12, 2008

間近で見たらよけい買いたくなった・・・が

次兄がiPhoneを手に入れやがりましたので
さっそく私も一緒に設定やら言いながら弄ってきました。
しかし私はガジェットと音楽関連にしか興味が無いので、簡単な感想を。

よく聞いたパネルでの入力&変換云々の問題ですが、
携帯の文字入力自体に常々違和感を持っているので
而して特に興味無いのですが、試しに打った限りだと
打つ早さにはそんな影響は無かったです。

Wi-Fiでのネット接続で試しにYoutubeを見たところ
やはり少しロードが遅めといったところ。
しかし、予想以上に画面が綺麗で、音も割とよさげ。
個人的に気になっていたこの辺の質が荒めな動画の再生も
さほど気にかからずまずまずといったところ。

正直、私もすぐさま買いたくなってきたのですが、
これに乗りながらiPhoneを弄る姿を想像するに
明らかに「ビッグウェーブに乗ってんなこいつ」感が漂いそうなので
今回は見合わせる事にしました。
つか、これ以上Youtube見る時間増えたら人生狂うわw

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Jul 02, 2008

触ってみたいのはやまやまですけど・・・ねえ

ドラムの音源で50G以上ってもうアリになってる時代なんだろうか。

これにプラスして、更にキックやらスネアやら音ネタ貯めたりしたら
あっという間に100Gとか行きそうだ。ドラムだけなのにw

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Jun 29, 2008

はみだし社会人愛され小悪魔系

中学からの付き合いの親友が数日の間、久々に帰郷。
「よっしゃ、飲み行こうぜ」とのメールが来たのが月曜日。

職場の上司から
「来週転勤で出ることになったから飲みに(以下略」と言われたのが火曜日。

物凄くお世話になってる職場の同期から
「結婚する事になったよー」との電話&メールが来たのが木曜日。

・・・とまあ割合ヤバめな順からお送りしたこれらの内容。
その内2つ、要は携帯の事を思い出したのは金曜夕方。

そして、これら全てを再び思い出したのは
ドラムの音作り&曲のミキシング(Not自閉、自己満足用。)
に一段落ついた、つい今しがた。


こんな時ついつい飲む上善ってマジ美味っすねしーらね。

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Jun 25, 2008

まあ未だに仕組みが全くわからないんで手探りすけど

ドラム音源でこれさえありゃ他はもういいだろ論すら躊躇せず言えそうな
ナイスガイVST、Addictive drum
しかし、やはり触ってるうち徐々にタムやハイハットへの音
の不満は抑えがたいもの。

そこで、前2つの音への不満に少し対抗しようと奮闘した結果

「このソフト、オンマイクの音いらない」

という仮説浮上。
オーバーヘッド:ルーム、8:2の比率で拾った音だけで作ったほうが
バンド音楽に適した生々しい音が出る気がします。
特にハイハットは、そっからバッサリとハイパス切っただけで
もうかなり使える音へメタモルフォーゼ。

が、パレートの法則よろしく、残り2割のルームの音をもうちょい弄ったりしたら
またいい感じの音が出来ちゃったりしないかなあと思ったりするので
まだ結論は先の先かしら。

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Jun 22, 2008

作業用BGM垂れ流し装置的な意味で

最適なんじゃないかと。検索してもノイズな情報がやたらと多いけど、贅沢いったらだめだよね。

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Jun 09, 2008

これでクビサの顔写真とハイドフェルドのあだ名をどうにか・・・

クビサがこの地で優勝する事を願いながら泣く泣く就寝。
カナダGP翌日は国民の休日にしてほしい今日この頃

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May 30, 2008

PVもネタだらけ

「かつてないほど自信に満ち溢れた作品」
「バンドにとってターニング・ポイントとも言える本作」
「(メンバー談)今までにないような挑戦をして、それを成し遂げたと思っているよ」

このジャケを見てしまってからは全てが暗喩とか前フリかと思えてもう(ry


気になった方は、
1週間でビュー数400万越えの新曲PVをチェック!6月4日発売。

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May 18, 2008

外人21瞑想とんでもない存在になりすぎだろこれ

マイブラで浮いた金を早速他に使おうと情報収集してたら
とんでもない曲を見つけました。
Michita Feat.Meisoのソラニシラレヌって曲。これやべえ。

こちらの「ソラニシラレヌ」という曲をクリック。

まあ、即CD注文したのは言うまでも無いんですけど
出来る範囲で耳コピすればする程にリリックの美しさに打ちひしがれてます。
フックがカッコいいのは当然の事、
曲の前半中盤に置かれた同じフレーズをラップの緩急だけで
異なる展開を表現、後半への加速感を効果的に聞かせる。
また、リリックの至る所に綿密に伏線が張られてて、
最後の「空に知られぬ雪が降る」とシメる事で実に鮮明に
心象を描ききる見事さ。
要約すりゃ恋愛の歌なんですけど、
比喩、ちょっとした言い回し、ストレートな感情表現、
大抵陳腐になってしまう「世界」の描写の絶妙さ、
見事に緻密に構築されていく完璧な職人技。
且つラップもクソ上手いし、いくら褒めても褒めきれない。
個人的絶対神、山尾悠子の小説で感じた「日本語ってここまで出来んのか」
という衝撃に劣らぬ美しさ儚さ。幻想的ですらある。
外人故に日本語を客観視出来たりするのかなあと考えたりします。
早くCD来ないかなあ。正確に歌詞見てえ。


「あなたの去った船底に穴が でも沈む船を手放せなかった」
ガツンと来たトコ抜粋。様々な情景、心情を喚起させてくれる名文だと思います。

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May 17, 2008

May 12, 2008

比率は6:2:2

電子ドラムでこんなのとか、こんな感じの曲打ち込んでたら、
ベランダ越しからその叩いたり弾いたりしてる形相を見てた父親がドン引き。
先日、自閉CDのジャケ作りをしてた時に父が部屋に奇襲し、
魔王のジャケとレーベルを見られて以来、実に微妙な溝が出来てる昨今。
・・・いたたまれぬ雰囲気に耐え切れず録音一時断念。

ほとぼりが冷めるまで、アコギ曲のコピー精進中。課題はトミーのジジイ。
Tommy Emmanuel - Happy Hour & Happy Again
Owen- One of These Days
Sondre Lerche - My Hands Are Shaking

あと、何でこんな外出る時間が無いのか理由が判明。
「曲作る時間」、「楽器を練習する時間」、「CDを聞く時間」を別々に設けていることが判明。
やっとミキシングが面白くなってきたので解決する気もなし。
後6曲作ったら新しい花探しに行ってきます。メイビー。

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May 05, 2008

何だかビールがおいしゅうございます

ご購入いただいた方々、誠にありがとうございました。
試聴出来ずかなり悩ませてしまった方々、ホント申し訳ございませんでした。

今回、前にお買い上げ頂いた方から色々と話を伺えたりして面白かったです。
中でも、どこかの学校で「魔王」を何度か流した方がいらっしゃる、
というのが一番ビックリしました。思わず感謝と謝罪の念が同時に浮かぶ、というなかなか珍しい感覚を体験しました。

まあ、どうにせよ、今日は本当にお疲れ様でした。ありがとうございました

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May 03, 2008

マスタリング終了

気がつけば販売2日前。
ようやくですが、収録曲目を発表致します。


・2ndSingle「時空を超えて」

1.時空を超えて
2.魔王 -oklk Impending rmx-
……and more

・特典ディスク「ぶーりんep」

1.Buuring an arab
2.adrift
3.遅霜

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Apr 26, 2008

自閉隊2ndシングルのお知らせ

遅くなりました。昨日チケット届きました。
来月5月5日、おでかけライブin沖縄スペシャルにて
2ndシングル「時空を超えて」を発売いたします。
スペースはH19。心よりお待ちしております。

内容は、表題曲、私オケレケとmashによる(予 定)「魔王」のリミックス
となっております。自閉イズムが出まくった曲になりました。
更に!今回は音楽CDらしく初回特典商法にもチャレンジします。
今回、「時空を超えて」をご購入の方にもれなく
未発表曲3曲が入った特典CDをプレゼント!
・・・まあ、未発表というか、私が自閉用に作ったはいいけど
他メンバーからの「×」という一言で闇に葬られていった
いわばお蔵入り…もといデモ曲集。1曲カヴァー、残り2曲はオリジナル。
これこれを少し覚えておくと幾分かは楽しめるかも、と思います。

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Apr 16, 2008

大当たり連発で嬉しいTodayこの頃

近頃曲作りにかまけて面白バンド探しをしてないのを危惧して
たまにはとYoutubeジャンキー。
その中でも「これは!」と思ったものを3つ。+即購入済み。


・Mighty Show Stoppers - Hippy Skippy Moon Strut

「ファンクの名曲を大胆にカヴァーしたコンピアルバム!」
前情報だけ聞いてしまうとかなりの地雷臭が漂いますが、
この1曲だけでもうその考えは吹っ飛びました。良すぎ。
全体的にブレイクビーツの要素が強いのも好みど真ん中。
個人的にはこれでようやく2008年始まったな、と。
リリースは去年9月らしいですけどね。

(追記・・・アルバム名は、「Black Feeling」です。ホント太鼓判です)


・ACIDMAN - FREE STAR

今日発売のアルバム「Life」より。
先行シングル「式日」がとにかく素晴らしかったので
久々に買いましたACIDMAN。
Cinemaだとか言っちゃってた頃の「おいどうすんだよこれ」感が薄まり、
いい感じに肩の力抜けてる印象。そしてその具合がカッコいい。
3rdアルバム「equal」の頃に劣らぬ第2の黄金期到来。


・Freak Kitchen - Snap

リフからメロからソロから何から恐ろしすぎ。
長い間活動してるバンドでギタリストも有名らしいのですが
恥ずかしながら今まで聞いた事が無かったのが悔しいです。
そりゃ有名だわと納得しつつ思わず正座してしまいます。
更に、「ギターはエフェクターを一切使ってないらしい」
という驚愕の事実が判明。紛う方なき変態ですね。

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Mar 26, 2008

ゲーム熱復活

2年ぶりくらいにゲームが止まりません。
5月発売予定のマキシが早くも仕上がりつつあるので
遠慮なくカマしたいと思います。
明日用事ぶっチギって中古屋巡りしてきます。
俺の屍を~とか久々にやっりてえええええええ。

ここ1,2年ゲーセンにすら顔出してない程全くプレイしてませんでしたので
最近て、筐体何入ってんのかなあ。楽しみだ

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Mar 21, 2008

ポッポ≠鳩村先輩。以上証明終了

今日夕方頃、携帯に一通のメールが届く。
その内容は1行と短かったが、
それだけで私の心臓を高鳴らせるものだった。

シャカリキが映画化!!!!!

「め組の大吾」、「昴」、「capeta」の作者曽田正人先生が
激アツ且つ魅力的なロードレースを描き、読んだ者を
即アドレナリン全開へと誘った名作。超名作。The名作。
3巻の岩渡山でチャリかついで走り始めるテル、あと
10巻全部(表紙含め)は個人的最重要シーン。
初めて読んだ時にはテンション上がりすぎて
思わず泣きながらコブシ握り締めて立ち上がりました。
そんな少年期の思い出もあり、私としては思い入れの非常に強い作品。
未だに曽田先生の最高傑作だと思ってます。
それが映画化となると当然期待感上昇。しかし心配も多々。

というわけで、帰宅後すぐさま検索。
すると映画化の件がニュースになってました。
もうドキがムネムネ。早速目を通す。

>廃部になった自転車部の復活にかける主人公

>チームのクールなエース、ポッポ

>テルに挑戦状を叩きつけられるライバル校のエース、ユタ


ポカやらかしました。違う映画の話でした。早とちりしちゃってすいません。
他のサイトまわってきます!

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Mar 16, 2008

夜間飛行と人間の土地は空好き野郎永遠の名著

適当にニュースサイト巡回してたら、衝撃ニュース発見。

私は「星の王子さま」を撃墜した ドイツ元操縦士証言

これまでも数度、サンテックスを撃墜したと名乗る偽情報が
あったのでまだしばらくは新情報待ちではありますが

>「サンテグジュペリの作品は大好きだった。彼だと知って
>いたら、撃たなかった」

この発言で、ものっそい複雑な心境に。
戦争なんだから撃ったのはごく当然の行為だろとは思うものの
当時行方不明の報を受けて英独仏それぞれで捜索を開始した事実からして
この発言がもしホントだったら、読者が筆者を撃ち落したってのは真に心中察する訳で。

とりあえず続報を気にしつつ、久々にスカイオデッセイで
飛行機ブンブン飛ばしてきます。

Posted at 20:40 Permanent link in oklk | WriteBacks (0) | Edit

Mar 13, 2008

自部屋兼スタジオ1,2歩手前

電子ドラムを部屋にぶち込みました。

マウスでドラム打ち込むのめんどくせえファックファックとか言いながら
いつしか季節は巡り行き、右手首内側に変なタコができ始めて
ちょっぴり危機感+mashさんの助言もありーので
ニューアイテム「MIDIインターフェイス」なるモノを購入。
持ってた電子ドラムに繋げてパッパと設定。
あっという間に夢空間完成。ドラム打ち込みらっくらく。
直感的にサッと作れるようになったのはかなりデカいです。
しばらくはリズム隊の練習ばっかしそうな。

あと、ついでに久々な気がするDTMネタ。
WavesとPaul Reed Smithが作ったDIがかなり気になります。
我ながら、Podxt持っといて何を抜かしやがるとは思いますが

>特にパッシブのギター/ベースや、シングルコイルのピッ
>クアップでは、劇的なノイズ軽減と的確なゲインが得られ
>ますよ。

ベース至上派な身としては非常に甘美且つ魅力的なお言葉。
ベースもっと重くしたいなあ。



(メンバー誰かこれ買っちゃえよ。俺?やだよ金無いし)

Posted at 18:46 Permanent link in oklk | WriteBacks (0) | Edit

Mar 06, 2008

日々は終わりません

トライガン最終巻読了。「満面の笑み」の「金髪」ヴァッシュはどう考えても卑怯。服も無印時代仕様。
な上に最後のカラーページら辺で泣きながら破顔していくヴァッシュで思わずボロ泣き。23がマンガ読んでグッシュグシュ。
10年近くもこんなマンガをリアルタイムで読めて最高に幸せでした。

しかし、3月はこれだけでは終わりません。燃え尽きて鳥の影ジャンキーになってる暇はありません。
トライガンを買う際、飯嶋和一の「黄金旅風」が文庫落ちになってるのを発見。
ハード版持ってるけどやっぱり購入。
気になって帰って検索してみたら、超待望の新刊が発売決定してました。
もう脳汁出まくりでアシッド顔。泣いたり㌧だりと忙しいですね。
>3月31日刊
>飯嶋和一 『出星前夜』
>寛永14(1637)年、突如として肥前島原を襲った傷寒禍
>(伝染病)は、一帯の小児らに蔓延し、幼い命を次々に奪
>い始めた。
>秀吉の朝鮮出兵の際、有馬晴信軍の一将として勇名を
>馳せた鬼塚監物は……。

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Feb 28, 2008

数年前の曲のセルフカバーシングル44枚って外道かよw

あのころ、人々はまだ疑うことを知らなかった。
ロマンに溢れたアキバ、荒々しい男らしい44枚フルセット買い・・・。
戦争は5日間――出征すれば息もつかぬうちに、すぐ終わる。
大した犠牲を出すこともない・・・。
私たちはこんなふうに、2008年の戦争を単純に思い描いていた。

4月までには劇場に帰ってくる。

新しい兵士たちは、笑いながら店員に叫んだ。

    「春の祭典にまた!」

                       従軍したオーストリア人作家ツバイク
                     ―――――――――――――――――
                              昨日のドンキ より

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Feb 26, 2008

ちなみに私は今年、初の本厄です

「今この若いうちにしか出来ない事をしたい」
というメールが来て困惑中。2つ上の人から。

困惑の理由
1、恐らく「若さ」の意味を肉体的なもんと精神的なもんとを混合している
2、且つそれを有限のものとして捕らえてしまっている
3、心なしか老いへの否定が透けて見えて、何というか、醜い
4、しかしこの文面だけで少なくとも精神的な若さは微塵も感じられない

駄目だ、確実に角が立つなこれ。
しかし、確か前にも年下の数人からも同じ事を言われたし
意外と多い考えなのかもしれませんね。
「出来る出来ない」って小賢しい事じゃなくて「やるかやらねえか」のはずだろ?としか思えんが。

Posted at 21:16 Permanent link in oklk | WriteBacks (0) | Edit

Feb 24, 2008

I Don't Want Control Of Youは俺様ちゃん永遠の十八番

休みの日恒例の新譜チェックをしていたところ、
アニメ蟲師OP曲を担当したAlly Kerrが来月15日に新作発売との事。
おお楽しみだな・・・と思いつつページをよく見てみたら
レーベルの名前に明らかに見覚えのある文字が。

…ニクい名前つけちゃってもう最高。間違いなくこれだよなあw

Posted at 18:00 Permanent link in oklk | WriteBacks (0) | Edit

Feb 23, 2008

ローラー付の椅子で胡坐かいて座ったまま床に落ちた煙草拾おうとしたら胡坐の姿勢のまま飛んでロフトに頭打った時の純情な感情

いつの間にThe Bawdiesの新作が出てました。
新作のPV。いつ聞いてもすっげえ声&ロケンローど真ん中。早く聞きたい。

Posted at 07:04 Permanent link in oklk | WriteBacks (0) | Edit

Feb 14, 2008

思わず膝から落ちそうだ

先週沖縄にメガスター来てたあああああああ!!!
個人製作にして「世界一先進的なプラネタリウム」とギネスに言わしめる程の物を見るチャンスがああああああ。
しかもちょうど先週初めて製作者の出した本を読んでたのにいいいいい!



…このままずっと地団駄踏んでてもしょうがないので、著書紹介。
「プラネタリウムを作りました。」。断言できます。名著です。
1800円、とパッと見少々高いと感じるかもしれませんが値段なんて気にせず是非ともご一読。

少年期から現在に至るまでのプラネタリウム製作記が淡々と続きますが、それぞれのエピソードが秀逸。
星を映し出す為の恒星原板という部品を作る際、どうしても埃が邪魔で上手くいかない、という問題を
「7畳ほどの自部屋に躊躇無くクリーンルームを自作」、という事をやってのける。(ちなみにこの時は失敗に終わるが、後にこのクリーンルームが役に立つ事になる)
またある時は、電源装置の作製に行き詰まりを覚える。
電気があまり得意ではなかった作者が取った方法が、
「電源メーカーで修理のアルバイト」。
もう何もかもが徹底してますよね。
こういった出来事をただ淡々と書かれていく事で生じる爽快感、高揚感がとても素晴らしい。

「どこにも無いのなら自分で作る」、そして好きなものへの最適の距離感覚での「愚直さ」。
これは創作活動における一つの理想のような気がします。

Posted at 01:42 Permanent link in oklk | WriteBacks (0) | Edit

Feb 10, 2008

エレファントカシマシ「STARTING OVER」発売中

ポップな曲調に綯い交ぜられた4分20秒辺りの表情が全て。是非ともお買い求めを。

来週15日「僕らの音楽」に出演するようなので、そちらもお楽しみに。

Posted at 18:42 Permanent link in oklk | WriteBacks (0) | Edit

Jan 26, 2008

何より、ガッツリとギターを弾いてるのが嬉しいです

俗・さよなら絶望先生OPの「空想ルンバ」パワープッシュ!!!

先日、上記のMADでフル試聴して即購入を決意。
特撮好き、勿論オーケンもまた然り、
そして作曲・編曲を担当したNARASAKI(Coaltar of the deepers)の大ファンな私。

前作OP曲が手癖感全開の曲調+歌詞で残念だったのですが、
今作のリフ、メロ、展開の絶妙なバランスがもう何かエクセレントです。
声優さんの声もオイシイとこだらけ。特に木村カエレ役の
小林ゆうという方の声(牙や爪を研ぐことを~と歌う部分最高)がドンピシャで好み。
女性を前面に出して曲を作る時のNARASAKI氏の手腕が相変わらず冴え渡ってます。
終盤の浮遊感漂うシメなNARASAKI節もツボ。マストバイ。
もし気に入ったら、バンド「特撮」も一つどうぞ。ギター&コーラスがNARASAKI。
ギターもいいですが、3つの声の使い分けも魅力です。特にデス声は声の出し方が理想的すぎて凄い。


さて来週はClark、エレカシ、シロップ16g等のアルバム発売。
29日から約2週間食費を削ってマネーを捻出確定。倒れない程度に頑張ります。

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Jan 19, 2008

遅ればせながら

CDお買い求めいただいた方、立ち止まって試聴していただいた方、参加された他サークルの方々、
皆様、14日は当サークルへお越しいただきありがとうございました。
単なる畳減らしになってしまわぬよう、より一層精進していく所存であります。
大前提としては、まずはメンバー全員のアイデアを収斂させていきたいなと考えております。

・・・と思いきや、週明けから早速、年単位で久しぶりな風邪にかかり、
頭フラフラ、手ガクガク、と久々な諸症状にテンションが上がりすぎて困るので、
困ったときの猫沢エミに包まれながらこれにて失礼・・・

個人所有の中での一番の萌えCDでバタンQ

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Jan 09, 2008

慌てて更新

誠に申し訳ありません。
mashのカス野郎・・・もといナイスガイが「このブログもうすぐ潰れるからやんなくていいよ」と言ってたので気が緩んでたら、まーだありやがるどころか別で金を払ってたので引き続き更新OKとの事。

つまり、復活!リボーン!振り返れば自閉がいる!
ということでまずは、今月14日のおでかけライブにて発売予定のニューマキシ(なんか口に出して言ってみたらこっぱずかしい単語)のデモ試聴をすぐさまご用意させて頂きました。
Crossfade demo ←こちらを聞きながらもうしばらくお待ちいただければ幸いです。

以上、取り急ぎではございますが、ブログ再開の運び、そしてそれに伴うMash氏ネジリンポ系尋問計画のお知らせでした。

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